AI開発・技術解説の最新記事

AI を使った開発の実装・ライブラリ・入門・ハンズオンなど、技術解説の記事をまとめています。新しいものから 60 件を載せています。

10/31(土)47 件

Qiita
PDF横断検索ソフトを作っていたら、私の方が教えられた

―― Document Cross FinderとHuman-in-the-making 本記事は、AIとの個人開発を通じて得た気づきを記録するシリーズの第3弾です。 過去の記事 第1弾:コードを読めない私が、AIとの「協働」にたどり着くまで 第2弾:コードを書けない...

開発・技術解説
Qiita
手順:歌詞案を固めてからジャンル・リミックスする

この記事は、短い動画/VO付き素材で 「意味がぼやける」→「床が絵と喧嘩する」 の順に直すための手順書です。使うのは WAV AI の歌詞生成を主、リミックスを従、という順です。製品の宣伝数値は書かず、作業順序と合否条件だけを固定します。 前提 すでに「約束/残す句/...

開発・技術解説
Qiita
AIにありがちな「イマイチなコードコメント」9パターン

はじめに 「コードはAIに書いてもらう」という人が増えてきました。 僕もそんなエンジニアの一人ですが、AIにコードを書かせていると「アプリケーション側のコードはまだいいが、コードコメントとテストコードはなんかイマイチだな」と思うことが多いです。 また、コードレビューをして...

開発・技術解説
Qiita
claspでやるのが馬鹿らしくなってきた ── Python MCPでGASを直撃したら、修正が爆速になってコードの質まで上がった話

はじめに これまで私は、Excel と VBA を AI に操作させるための専用道具「秀エクセルマネージャー」を作り、記事にも書いてきました。AI が自分でマクロを読み、差分を直し、コンパイルしてアドインに登録する。手作業で画面を行き来するのをやめ、AI が直接 Exce...

開発・技術解説
Qiita
AIエージェントを本番で動かすための「Agent Harness」入門

はじめに AIエージェントを本番環境にデプロイして実際に使ってみると、「性能の良いLLMがあるだけでは足りない」ことに気づきます。 LLMは基本的にステートレスです。新しいセッションを始めると、それまでの会話や作業内容を何も覚えておらず、ゼロからのスタートになります。 こ...

モデル・研究
Zenn
Claude Agent SDK を使ってみた。何往復もの作業におすすめ

Agent SDK を 405 回動かした記録で、使ったトークン(AI が文章を数える単位)の量と請求の内訳を並べました。 Sonnet の入力トークンの内訳(100% = 約 4.0 億) 読み ████████████████████████████ 93.3% 書き込み ██ 6.7% Sonnet の請求の内…

開発・技術解説
Zenn
AIではじめるセルフQA:要求をMECEにしよう

サマリー AI全盛の今、QAの方だけでなく、エンジニアもQAする時代が本格的になってきました。 ただ、AI は計画に書かれたとおりに実装します。計画に書かれていないことは実装しません。コードベースを読んで初めて見つかる要求の穴があります。ですので、この記事ではその穴を実装の前に見つける方法を紹介します。自分はこれを …

開発・技術解説
Qiita
Claude Code 開発者が注目している5つのアップデート(v2.1.311 - v2.1.316)

Claude Code の v2.1.311 〜 v2.1.316 の中から、実務への影響が大きいと思われるものを5つ選んで深掘りします。網羅的な変更点一覧は リリースノートまとめ にあるので、今回は「なぜ注目に値するか」にフォーカスします。 1. Opus 4.8 の...

製品・ツール
Zenn
AIエージェントが指示を忘れる・暴走するのを防ぐ AGENTS.md と SKILL.md の黄金分割パターン

はじめに:なぜあなたのAIエージェントは「途中から指示を忘れる」のか? Claude Code、Gemini、Cursor、Antigravityといった自律型AIコーディングエージェントを実務に導入した際、多くの開発者が最初に直面する壁があります。 最初は丁寧にルールを守っていたエージェントが、プロジェクトが育つに…

導入事例
Zenn
なぜAIは10ターン目から指示を忘れるのか?暴走を止める「AGENTS.md」と「SKILL.md」の黄金分割

なぜAIは「10ターン目」から暴走するのか Claude Code、Gemini、Antigravity、Cursorといった自律型AIコーディングエージェントを実務に導入した開発者の多くが、ある共通の現象に頭を抱えています。 プロジェクト立ち上げ直後は、あなたが書いた AGENTS.md(あるいは CLAUDE.m…

導入事例
Zenn
「何か作らなきゃ」だった僕が、JPHACKSで「誰の課題を解決したいか」を考え始めた話

「何か作らなきゃ」と思っていた 「就活のために、何か作ったほうがいいらしい」 「とりあえずポートフォリオを作ろう」 そんな気持ちで、AIに相談しながら開発していました。 AIに聞けば、コードを書いてくれる。わからないことも教えてくれる。少しずつ、動くものは作れるようになっていく。 でも、どこか義務感がありました。 作…

開発・技術解説
Zenn
LLM に「嘘を書くな」と頼むだけにしない:メルマガ自動生成で出力をコードで検査する4つの関所

会社のサイトにある記事を材料に、AI がメルマガ1号分を書く「書かないメルマガ」というサービスを作っています(Next.js・Supabase・Claude)。 この手のサービスで一番怖いのは、AI が材料にない数字や日付を「それらしく」書いてしまうことです。メルマガは一度送ったら取り消せません。割引率を1つ間違える…

開発・技術解説
Zenn
Skills / Hooks / MCP / CLAUDE.md の使い分け — 判断フローチャート付き

なぜこの整理が必要になったか 僕は合同会社ジョインクラスという一人会社を、Claude Code を中心に据えて運営している。記事執筆、書籍出版、営業、経理まで .claude/ 配下の設定で回している。 その過程で一番時間を溶かしたのは、コードを書くことではなく 「この処理はどこに書くのが正解なのか」 という判断だ…

開発・技術解説
Qiita
【GitHub日報】初登場ゼロ、impeccableが+2,299で2日連続スター増加数トップ — 2026-10-31

GitHub Trending から、日本の開発者に役立ちそうなリポジトリを毎日ピックアップしてお届けします。 🆕 初登場(First Timers) 今日初めてトレンド入りしたリポジトリ。 (該当なし) 🔁 常連(Repeat Performers) 過去にもトレ...

開発・技術解説
Qiita
Claude Opus 4.8 fast modeが2026/11/30廃止|Opus 5.5への移行手順

はじめに 2026年10月30日付のリリースノートで、Claude Opus 4.8 の fast mode が非推奨になることが発表されました。廃止日は 2026年11月30日 です。 廃止後は、claude-opus-4-8 に speed: "fast" を指定した...

製品・ツール
Zenn
Platform Engineering入門:開発者とAIエージェントのための「舗装された道」を作る

はじめに 最近、勉強会やカンファレンスで「Platform Engineering(プラットフォームエンジニアリング)」という言葉をよく見かけます。 でも、「結局なにをすること?」「DevOpsと何が違うの?」と感じている方も多いと思います。 この記事では、Platform Engineeringの基本を初心者向けに…

開発・技術解説
Zenn
サイバー攻撃とIT業界の構造的欠陥

はじめに 私はかつて、ITベンダーでSE(システムエンジニア)として働いていました。 当時、新規プロジェクトが立ち上がるたびに感じていたことがあります。 「また同じフレームワークを、新規プロジェクトに流用するのか」 新しいプロジェクトのはずなのに、使う技術は前回と同じ。 理由を掘り下げると、答えはきわめてシンプルでし…

開発・技術解説
Qiita
アカウントを止められた人に、ChatGPTが「記者に連絡を」。メールの文面まで書き、米メディアに相談が届く

本記事は筆者が運営する AI Quotidia の海外ニュース解説記事です。 米国のテクノロジー専門のニュースサイト404 Mediaは2026年10月26日(月)、技術的な困りごとをChatGPTに相談した人が記者への連絡を勧められ、ChatGPTが書いたメールを同サ...

開発・技術解説
Qiita
【NexusCore Stage 2】architect/debugger/guardianで実現する3層品質保証アーキテクチャ

はじめに LLM(大規模言語モデル)を活用したコード生成が一般的になる中で、「AIが生成したコードの品質をどう保証するか」が非常に重要なテーマになっています。AIは一発で完璧なコードを書くことは難しいため、テストが失敗したり、仕様と違う挙動をしたりすることが多々あります。...

導入事例
Zenn
Mistral、1兆規模AIの中身を公開。AIは「持つ」時代へ

2026年10月30日(金)のAIニュース完全解説版。図解を見れば本文を読まなくても分かる形にしています。 今日は「AIをどう持つか、どう使うか」が動いた日です。1兆規模のAIが中身ごと公開されて、自分の会社で「持てる」選択肢が出てきました。一方で、毎日使う道具の裏で使用量が食われているという指摘も出ています。資料作…

製品・ツール
Zenn
AIにはAIを——自律ペンテストAIにMetasploitable2を渡したら!

攻撃者もAIを使う時代に 最近、攻撃者がAIを活用している事例が続々と報告されている。 2025年に入ってからだけでも、AIで生成したフィッシングページで多要素認証を突破するAiTM(Adversary-in-the-Middle)攻撃の精度が上がった話、ランサムウェアグループがコードの脆弱性解析にLLMを組み込んで…

導入事例
Zenn
AIにはAIを——自律ペンテストエンジンを一から作った話

サイバー攻撃でAIが使われる 2025年ごろから、セキュリティ界隈で「AIを使った攻撃」の話題が急増している。 ランサムウェアグループがLLMを使って標的のコードを解析し、カスタムペイロードを生成しているという報告がある。フィッシングメールの精度が上がっているのも、AIによる文章生成と個人情報の組み合わせが要因とされ…

規制・法制度
Qiita
暗黙知、どう書き出す?古来から脳筋まで4つの方法

はじめに こんにちは、しおんです。 50年以上続く受託開発会社のエンジニアで、社内のAI推進担当もしています。 昨今、暗黙知の解消が流行っていますね。 先日とあるIT系の展示会に出展者として参加したときも、業種を問わず暗黙知を課題に感じている人がたくさんいらっしゃいました...

開発・技術解説
Qiita
ループエンジニアリングを試してみて

感想 正直、ここまでのプロンプトを人間が手作業で組み立てるのは、なかなか難しい。 ただ、実際に試してみると、かなり有用だと感じた。 特に大きいのは、中途半端な状態で作業が終わらなくなったこと。 エラーが出たら原因を分析し、修正し、再度テス...

開発・技術解説
Zenn
エンジニアではない私が、5つのAIエージェントを1つのチャットルームで協働させた話

はじめに 私はエンジニアではありません。日本で人道支援の仕事をしています。 この数週間、仕事で使う小さなシステムやアプリを、AIのコーディングエージェントと一緒に作ってきました。Claude Code のセッションが3つ、Codex が1つ、Antigravity が1つ。エージェントたちは自分で名前を選びました:L…

製品・ツール

10/30(金)13 件

Zenn
短尺I2Vのはしご:live見積まで落とす手順

Tech 向け記事です。MixVio の Image-to-Video で、短尺・低解像度のはしごをチームの既定にし、Generate 直前の live 見積確認までをチェックリスト化します。ソース静止画の疑似コード検証(別角度)とは役割を分け、ここでは「設定はしご+見積+1変数再試行」に絞ります。事実は MixVi…

開発・技術解説
Qiita
台湾華語: 人工知能エンジニアリング動向とモデル最新情報

ご提示いただいた条件(英語ソースに基づくAIビジネス動向のキャッチアップ+クイズ出題の予告+台湾華語の語学学習+日常会話音声として自然な会話表現)を満たした、2人の台湾系アイドル(沛沛 Pei-Pei / 涵涵 Han-Han)によるポッドキャスト・オープニングのロー...

開発・技術解説
Zenn
# なぜ、AIはコードや文章と違ってイラストの部分修正は未だに超苦手なのか?

はじめに 2022年頃と比較すると、AIによるイラスト生成の品質は驚くほど向上しました。かつては人物の手指や顔の構造が破綻することも珍しくありませんでしたが、現在では複雑な構図や衣装、背景を備えた完成度の高いイラストを、最初の指示だけで生成できるようになっています。ところが、生成されたイラストに対して「この線を一本消…

開発・技術解説
Qiita
I2V前チェック:静止画ゲートを疑似コードで

MixVio の Image-to-Video(I2V)で短尺プルーフを回す前に、ソース静止画がゲートを通るかを機械的に確認する手順です。ソフトな製品言及は文中〜文末の MixVio リンク3本に限り、本文の主眼は技術チェック...

開発・技術解説
Zenn
エージェント(AI)とは?自律的に行動するAIをわかりやすく解説

はじめに エージェント(Agent)は、AI研究における重要な概念で、環境を認識し、自律的に意思決定し、行動を実行するシステムを指します。1990年代より計算機科学の中心的研究対象となっており、ロボット、ゲームAI、シミュレーションなど多様な応用があります。 定義 エージェント: 環境から入力(センサー信号)を受け取…

モデル・研究
Qiita
AIに「カバレッジを上げろ」と命じると、なぜ `coverage_boost.test` が錬成されるのか?――境界分離としてのテスタビリティ強制論

AIエージェントに実装からテスト作成までを任せる現場が増えてきました。 しかし、AIに「テストカバレッジ80%以上を達成して」と指示したとき、以下のような光景に遭遇したことはないでしょうか。 アサーションが expect(true).toBe(true) や assert...

導入事例
Zenn
AIで既存HTMLにFAQを追加する方法:ページ全体を再構築しない編集

クイックアンサー:周囲のスタイルやレイアウトを壊さずに既存のHTMLページにAIでFAQセクションを追加するには、4段階の範囲限定ワークフローを実践します。 **検証済み事実の整理:**元のページに記載されている確定情報のみから、訪問者が意思決定に必要な5〜6問(準備、納期、納品形式など)を抽出します。 **挿入位置…

開発・技術解説
Qiita
Nvidiaが2500億ドル保証?OpenAIが自力で借りられない理由

📺 この記事は YouTube チャンネル きなこもっちーのテック深掘り の動画解説記事です。 ▶️ 動画はこちら → Nvidiaが2500億ドル保証?OpenAIが自力で借りられない理由 🐹🦜 この記事に登場する2匹 🐹 もっちー (ハムスター)… AI は...

インフラ・半導体
Zenn
翻訳AIの訳を逆翻訳し、数字・否定・訳抜けをPythonで照らす

外国人スタッフ向けの手順書を、生成AIや翻訳サービスでベトナム語やネパール語に訳した。けれども、訳文が合っているかを自分では読めない。よく使われるのが逆翻訳です。元の文は見せずに訳文だけを日本語に戻してもらい、戻った文を元の文と並べます。 ただ、20行の手順書でも、元の文と訳し戻した文を目で見比べると、数字1つ・「〜…

開発・技術解説