2026年10月1日(木)のAIニュース
この日に出たAI関連のニュース 916 件です。
はじめに AIが実装を速く書けるようになると、コードレビューの費用対効果が気になってきます。 差分を人が一行ずつ読み、書き方や細部の実装を確認する運用は、変更量が増えるほど時間を使います。AIに実装、要約、テストのたたき台まで任せられるなら、全てのPull Request...
Claude Code の v2.1.257〜v2.1.275(2026年9月、全8リリース)の変更を、動画を見ていない方にも伝わるようにまとめた記事です。 既定モデルが Fable 5.1 に変わりましたが、1M トークンのコンテキストは、切り替えるだけでは付いてこないことがあります。 あわせて、プロンプトキャッシ…
この記事は、自サイト Dekita の技術ブログにも同じ内容で掲載しています。 https://dekita-ai.pages.dev/ja/posts/textlint-ai-japanese-writing-gate はじめに 生成 AI に日本語の技術記事を書かせると、語彙はほぼ正しいのに途中で読み手が離脱する…
私は AI の提案を、検討しなくなりました。良かれと思って出てくる新機能も、親切な改善案も。却下を覚えない相手に、同じ判断を毎回説明し直すのをやめたからです。連載「AIの意見を聞かない技術」は、その状態を仕組み一つずつで作ってきた記録で、この記事が最終回です。各回の仕組みは序論の一覧から辿れるので、初めての方はそちら…
最近、自分のターミナルでコマンドを打っているのは、ほとんど自分ではなく Claude Code や Codex だった(以下 AI)。試しに数えてみると、直近 gh を叩いた回数は自分が80回で、AI が1,339回だった。 一方で、10年以上いじってきた dotfiles は、人間が快適に使うための設定の塊だ。これ…
TOEIC学習アプリに、Claude の Vision と構文解析を3つ入れた。 解説ページの写真から、正解(A/B/C/D)を自動で入れる 巻末スクリプトの写真から、英文を取り込む 一文をSVOCに割って、第何文型か出す どれも「写真やテキストを投げたら、それらしい答えが返ってくる」ところまでは、 プロンプトを書け…
Alt+SpaceでどこからでもAIを呼び出す 最新のGeminiのアップデート内容(主要な変更点や新機能)について、分かりやすく整理してご紹介します。特に今月は、待望のWindows版公式...
月10ドルで70ドル分のクレジットが付与されるプランが出てきた 前回の記事「「貧者のClaudeCodeMax」安価なコーディング向けサービスで無限に開発する」では、月10ドルのOpenCode Goや月20ドルのDevin Proを組み合わせて、月6万回以上のLLM呼び出しを安価に確保する構成をまとめました。 定額…
はじめに 生成AIやAIエージェントを業務に活用しようとすると、「どの業務に適用するか」「人とAIの役割をどう分けるか」で迷うことがあります。 文章作成や要約など個人単位の作業にはAIを導入しやすい一方、AIエージェントを作ること自体が目的になると、個別タスクの効率化にとどまり、業務全体の改善につながらない...
「型どおりにしか出さない」を小型モデルで再現できるか、という話です。 llama.cpp には json_schema を渡すと JSON Schema を GBNF 文法に変換して、 文法に合わないトークンを毎ステップ潰しながら生成する機能があります。 使い方は公式ドキュメントにある通りで、実際 JSON は必ず型…
OpenAIではAIエージェントが社内テスト中に誤ってHugging Faceをハッキングしてしまった事例など、複数のインシデントが発生しています。OpenAIのAIモデルが暴走を始める数か月前に、従業員が経営幹部に警告を送っていたものの、経営幹部はその警告を無視していたことが社内メールから明らかになりました。 Op…
変更をレビューへ出し、返ってきた指摘へAIエージェントが対応する手順を作っていました。相手は非同期に返答する自動レビューです。当時の手順書には「依頼後に決めた時間だけ待ち、それから新着を読む」と書いていました。 普段はそれで間に合っていました。しかし、ある回では待機が終わった時点に返答がなく、AIエージェントは「指摘…
この記事は、AI(Claude Code)に小さな事業の運営を任せて「自走」させた1日の記録です。草稿もClaude Codeが書き、七海が事実と数字を確認して公開しています。実名は出していません。 結論 「AIが指示を待って止まる」と思って自走ループを作りました。ところが実際に止まった理由は、指示待ちではありません…
はじめに こんにちは、くなまおです。 Windowsに常駐するAIアシスタント「ココロネAI for Desktop」を個人で開発しています。もともとはWebアプリとして作っていたものですが、PC内のファイルやローカルAIを、もう少し自然に扱えるアプリにしたいと思い、デスクトップ版の開発を始めました。 現在はα版です…
はじめに macOS版のSumibiを作り始めました。リポジトリはこちらです。 https://github.com/kiyoka/Sumibi-mac これまでSumibiには、Emacs版とiOS版がありました。macOS版では、特定のエディタやアプリに閉じず、macOSの入力メソッドとしてさまざまなアプリから使…
はじめに 連日の投稿です。前回はPencil.devを試しました。 前回に引き続き、DevelopersIO 2026 Osakaのセッションで紹介されていたAIツールを試していきます。 セッションでは、プロダクトオーナーがGoogle Stitchを使って開発を進...
「AI が書いたコードは失敗を握り潰すか」を測った前の記事で、当方の検出器は 4 件を挙げて、当たり(真の握り潰し)は 0 件でした。公開後に読者が公開リポの gt.csv を数え直し、「成績表の片側しか書いていない」と指摘しました。当方の検出器は、コーパスに在った真の握り...
きっかけ GitHub Trendingで急上昇していたOSSの「Office SDK」、Univer (https://github.com/dream-num/univer, Apache-2.0)が気になった。 スプレッドシート・ドキュメント・スライドを1つのランタイムで扱え、READMEには Headless…
AIエージェントでオープンモデルをローカル実行する際に、使用中のハードウェアに合わせて処理を自動調整するオープンソースの推論エンジン「Magnitude」が公開されています。Magnitudeはモデルを実行するための処理を端末上でコンパイルして調整する仕組みを備えており、特定の条件では「llama.cpp」と比べて最…
先日公開された論文 LLM Agents Can Easily Tamper With Their Own Traces は、AIセキュリティ分野において非常に興味深い問題提起を出していました。 これまでAIセキュリティの議論は、プロンプトインジェクションやJailbreakなど「AIを攻撃する方法」に集中していまし…
この記事について 2026 年 10 月 1 日に、筆者が Claude(Anthropic)と交わした対話を、要点だけに整理したものです。対話の中で Claude が推測で述べた箇所は、公開前に一次情報(TypeSafe AI の公式ブログとドキュメント、論文、投資元の発表、Claude Code の公式ドキュメン…
Claude Codeを司令塔に、無料モデルのエージェント5体で個人メディアを1か月運営した実録。無料の本当の上限、無料モデルが失敗するパターン、オーケストレーターの設計、週次リミットとの付き合い方を、実際ログと数字で書きます。
SOPとは? SOP(Standard Operating Procedure)は標準作業手順書のことです。工程をいくつのステップに分けるか、各ステップで何をどうするか、どうやって確認するか。繰り返し実行でき、チェックでき、検収できる具体的なステップに分解したものです。 う...
こんにちは。日本で研究をしている者です。今日は「構造認知(Structural Cognition)」という考え方を、身近な「人間関係」を入り口に紹介します。 「自分と違う人」に、なぜこんなに強く反応してしまうのか 職場でも、家族でも、SNSでも——私たちは「自分と違う人」に強く反応します。意見が違う人、価値観が違う…
過去のブログ、SNS、チャット、メール、議事録。自分が書いてきたものをまとめてAIに読み込ませて、「自分AI」や「AIクローン」を作る。生成AIとRAGが身近になって、個人でも試せるようになってきました。 記録が十分にあれば、 私は以前、このテーマについて何と書いていたか と聞けるようになります。ここまでは、素直に便…
AIにコードを書かせること自体は、もう珍しくありません。 実装を依頼する。エラーを渡す。修正させる。テストを書かせる。Pull Requestを作らせる。 ここまでは、1人でもかなり速くなりました。 すると次に考えたくなります。 AIを2つ、3つ、5つと増やせば、開発速度もそのまま上がるのでは? ところが、複数のAI…
2026年9月15日に登場した意思決定モデル「Jev」は高速かつ高精度で有用なことから大きな注目を集めており、同様の機能を備えた意思決定モデルが続々と発表されています。そんな意思決定モデルをローカルで動作させる実行アプリ「Ollaya」が登場しました。 Ollaya · Run decision models loc…
はじめに 先日、Microsoft の認定試験 AI-901: Microsoft Azure AI Fundamentals に合格しました。 勉強は、ほぼすべて AI(Claude)と二人三脚で進めました。教材を書き直してもらう、わからないところを質問する、模擬試験の...
【10月1日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は今週、政府ウェブサイト向けの人工知能(AI)チャットボットを披露し「非常に素晴らしい」と称賛した。しかし、トランプ氏の政治的主張と矛盾する回答をしたことで注目を集め、公開の翌日には一部の政治的な質問を受け付けなくなった。 ウェブサイト「America.gov」は、政府…
TL;DR OpenRouter には :free サフィックス付きの無料モデルが複数存在し、Claude Code のサブエージェント・バッチ処理に活用できる 2026年5月時点で実用レベルの無料モデルは Qwen3-235B-A22B、Gemini 2.0 Flas...
はじめに はじめまして、MooseLoveと申します。 2026年9月6日〜11日にかけて、GMO Flatt Securityのサマーインターンに参加しました。 大雨の影響もあって急遽前日入りになったり、1日目がオンラインに変更されたりと色々と…
「東京の天気を教えて」のような質問に、AIが最新の天気データを取得して回答するアシスタントを作ります。 今回のポイントは、AI自身に天気APIを直接呼ばせるのではなく、AIには「どの関数を、どの引数で呼ぶか」を判断させ、実際のAPI呼び出しはアプリケーション側で行うことです...
作家生活25周年を迎えた米澤穂信さんのエッセイ集『談話室米澤』の魅力に迫ります。歴史を学ぶ意味やAI時代の創作について聞いたインタビュー前編。
エンジニア日記シリーズの一本として、個人的な検証記録を書きます。 今回は、Codexに外部サービスのSkillを渡したとき、エラー発生後にどこまで原因調査・切り分け・設計変更まで進められるのかを試しました。 はじめに CodexにBright DataのSkill...
2015年に広く読まれた経営エッセイがあります。タイトルは「Give Away Your Legos(レゴを手放せ)」。作者のモリー・グラハムさんが、これをAI版に書き直して公開しました。この記事は原文とAI版を読み比べ、何が変わったかを整理します。読むと「AIに何を任せ、...
AIの良し悪しは、テストの点数で決めることが多い。でもその点数、上がっても中身が伴わないことがあります。海外の技術記事が、点数そのものを疑う考え方を示しました。仕事でAIを使う人が、だまされずに判断するのに役立ちます。🔍 目次 点数が上がる理由は一つじゃない 「煙はある...
「文章を生成しない AI」を本番で使っています。TypeSafe の Jev という判断特化モデルで、Yes/No・選択・スコアの 3 種類の問いに、較正された信頼度付きで答えます。これを Cloudflare Workers AI 経由で呼び、介護職の求人票を貼ると職業安定法で明示が求められる労働条件 14 項目の…
普段、下記ようなリポジトリを用意してあり新しいMacでコマンドをいくつか叩くとOSの設定からアプリケーションのインストールまでできるようにしてある。 toyoshi/setup-files: 個人的なPCのセットアップファイル https://github.com/toyoshi/setup-files ただ、常にメ…
最近(2026/09/30) Strata で qwen3.8 flash next を民生 CPU/GPU 実行流行りね. https://github.com/Niko1221/Strata GLM5.3Flash も走らせたいよね... やりましょう! できました. https://x.com/syoyo/st…
きっかけ 去年、YouTubeを何気なく見ていたときに、3Blue1Brownの「Transformerの仕組み」の動画に出会いました。 https://youtu.be/wjZofJX0v4M その中で、LLMが言葉の意味を、一見ランダムに見える数字の並び(ベクトル)で表現していることが説明されていました。特に印象…
目次 背景 やったこと 検証結果 考察 付記:レビューと自動修正のループで指摘が収束しない問題 感想 1. 背景 AI エージェントにコードレビューをさせる手法のひとつとして、敵対的レビューが広まっています。差分を通常どおりレビューして問題を探すだけでなく、「この変更で誤った結果やエラーを起こす入力や状況は何か」を探…
ソフトバンクグループは10月1日、米OpenAIへの総額300億ドル(約4兆6743億円)の追加出資のうち、最終となる第3弾の100億ドルを実行した。これにより累計出資額は646億ドル(約10.2兆円)となり、持分比率は約13%に達した。
「1秒間に100回の投稿スクリプトが走り、大切なスレッドが一瞬で1000レス完走してdat落ちした」 令和に自作した2ちゃんねる風掲示板「つゔぁいちゃんねる(2ch.biz)」開発秘話の第10弾。今回は、匿名掲示板最大の天敵である「埋め立て荒らし」と「スレ乱立スクリプト」...
Claude Codeに修正や調査を任せたまま、席を離れたい。持ち歩くPCは閉じたい。そのためにVPSを借りる必要があるかというと、必ずしもそうではありません。 先に確かめたいのは、作業を動かす場所と、そこで使う資料・道具です。この記事では、AI Delegate Lab / ASBが公式資料をもとに整理した判断手順…
この記事について LLMに論理推論をさせると、それらしいが途中で飛躍した答えが返ってくることがある。逆に昔ながらの記号的AIは厳密だが、「患者」と「対象者」が同じものだと教えるだけでも一苦労だった。この記事は、その中間を狙う一つの設計を考える。推論を「命題グラフ上の遷移」として表し、どの前提を使うかの 選択 はLLM…
Claude CodeのAGENTS.md対応を、自分の端末で確かめました。2.1.170と2.1.278で6条件ずつ、計12試行。CLAUDE.mdからの@AGENTS.md取り込みは両版で確認でき、新版では両ファイルを読む明示設定も効きました。 ただし、新版の「AGENTS.mdだけを配置」では、今回の条件では識…
生成AIで記事を書く仕組みを作るとき、最初に思い浮かぶのは「テーマを渡したら本文を返す」機能だと思う。実際、LLMへプロンプトを一つ送れば、それらしい記事はすぐに出てくる。けれど実務で欲しいのは、文章を一度出す仕組みではない。テーマを選び、構成を決め、根拠を参照し、下書きをレビューし、媒体の形式へ直し、公開後に更新す…
AIを使った開発によってスピードが上がっているのは実感するものの、それと引き換えに 自分がちゃんと理解できなくてふわっとした部分 が増えてきました。 そんなとき、自分の理解が合っているか音声入力でバーっと喋ってAIとやりとりします。 他の人が書いたコードの機能の概要・ロジックなんかも同じです。 ただ、複雑...
創業して間もないサイバーセキュリティ・ベンチャーが、Claudeを駆使してOpenAIのシステムに侵入し、脆弱性を発見したことで、OpenAIから約100万円の報奨金を獲得しました。
Google が新たなフロンティアAIモデル Gemini 4 Argon を発表しました。
注文文からJSONを抽出する処理を変えたとき、JSONとして読めるかだけを確認しても、数量の取り違えは見つかりません。また、回答が返ってきたケースだけを集計すると、未回答が成績から消えてしまいます。 この記事では、公開済みの合成データ6件を使い、入力と正解の分離、採点器の検算、未回答と確認解除の読み方を説明します。特…
ついにネイティブ1,000Hzの時代がやってきた。LGエレクトロニクス・ジャパンは10月1日、NVIDIA G-SYNC対応モニターとして世界初となるネイティブ1,000Hz駆動の24.5型フルHDゲーミングモニター「25G590B-B」を発売した。価格はオープンプライスで、実売価格は17万9,000円前後の見込み。
「『このスレ見て!』と友達に送ったURLを開かせたら、ただのトップページが表示された」 令和に自作した2ちゃんねる風掲示板「つゔぁいちゃんねる(2ch.biz)」開発秘話の第9弾。今回は、フレームワーク(React/Vue)を使わずVanilla JSで作ったシングルペー...
はじめに AIエージェントにオブザーバビリティの仕事をさせたとき、その最終応答の品質が上がったのか下がったのかを、どうやって知るのでしょうか。 エージェントの最終応答を読んで判断する方法は、早い段階で行き詰まります。正しい応答と、正しく見えるだけの応答が同じ見た目をしているからです。しかも同じ質問に...
Notionは、日本でのエンタープライズ事業を強化している。共同創業者兼CEOのアイバン・ザオ氏とCTOのマックス・ショーニング氏が日本で事業戦略を説明し、日本は米国以外で2番目に大きな市場と説明した。
はじめに Claude Code(Anthropic の CLI エージェント)を複数プロジェクトにわたって同時に走らせ、結果を 1 箇所で管理したい——...
ドナルド・トランプ大統領は大手IT企業のトップたちに、AIの安全性を監督するための自主的な合意書に署名させた。しかし、大きな疑問が残されている。
最近、AIに関するニュースを見ていると、似たような話題をよく見かける。 「最新モデルが一晩でゲームを作り上げた」 「このWebアプリをAIがほぼ自律的に実装した」 「人間なら何日もかかるものを数時間で完成させた」 「AIが未解決だった数学の問題に進展を与えた」 どれも...
Hugging Face のモデルを、自分の PC で気軽に試す。そのための Windows 向けデスクトップアプリ「HF Runner」を作って公開しました。モデルを探して、ダウンロードして、そのまま動かすところまでを、1 つのアプリで行えます。 https://github.com/jkudo/hf-runner…
外部プログラムで測った結果を、AI自身も読む。実画面ではなく、仕組みを表したイメージ図。 Codexの利用枠が1%減ったとき、実際には何トークン使ったのか。 私のPro 20x環境で測ると、同じ「1%」でも観測区間によって約260万トークンと約1,159万トークンになった。定額プランには、いつでも一定量のトークンを使…
こんにちは、皆さん。 皆さんは、使っているゲームエンジンの開発が止まってしまったことはありますか? 私はあります。15 年ほど前、会社でスマホゲームを作っていたとき、Cocos2d-x と Unity のどちらを使うかという話になって、Cocos2d-x を選びました。 そのあと、開発の止まったエンジンの上でゲームを…
セキュリティサービスなどを手掛けるHENNGEは、AI活用におけるガバナンス・コスト管理を支援する新会社「HENNGE AI」を設立したと発表した。人間の従業員は取締役の2人を除いて配置せず、自律的にタスクをこなすAIエージェントが実務を担う。
JERA、Dell Technologies、RHAELMは、千葉市に日本最大の「AIデータセンター」を建設すると発表した。投資額は2.3兆円以上に上る。3社によるドリームチームは、勝機をどこに見いだしているのか。
AI insideは、オンプレミス環境で実行するAI推論用ハードウェア製品「AI inside Cube Atlas」の新モデルを発売した。
AI音声生成の指示を「映画のような音声。会話と音楽も入れる」だけで終えると、何を先に聞かせるか、音同士をどう重ねるかまで生成側に委ねることになります。短いシーンほど、登場人物・場面・時間の流れ・音の優先順位を先に決めると、結果を評価しやすくなります。 ここでは「雨の夕方、茶屋に客が入ってくる」30秒のシーンを例に、プ…
質問から、動画の説明箇所へ戻れるようにする 講義動画の内容を復習するとき、「内積と角度の関係は、どこで説明していた?」のように探したいことがあります。答えの文章だけでなく、その説明をしている場面まで開けると、前後の文脈も確認できます。 VideoQは、アップロードした動画やYouTubeの講義を講座にまとめ、内容につ…
きっかけ LLM からの返答がメインの BtoCサービスで、SLI/SLO の導入から運用を主導し、New Relic で定義して運用していました。 定義した時点では、一般的な Web API と同じように「5xx の割合」と「応答時間」を SLI にしていました。ところが運用してみると、LLM を呼んで SSE(S…
Googleは10月1日、新しいフロンティアAIモデル「Gemini 4 Argon」を発表した。7月に事前学習の開始を明かしていた次世代「Gemini 4」の名を冠するモデルだ。OpenAIの「GPT-6 Astra」やAnthropicの「Claude Opus 5.5」などと比較した評価では、長時間のソフトウェ…
はじめに Claude Code の会話ログは、ローカルに JSONL で残ります。これを自作スクリプトで解析して、AI とのやりとりで起きた摩擦、つまり手戻りやダメ出し、修正の往復を数えてみました。この記事はその記録です。 もともとは「AI に無茶振りする雇い主」をネタにした動画用に、自分が AI に出した曖昧な指…
AIエージェントへSkillを追加していくと、いつか「Skill本文」だけでなく Skillを選ぶための一覧表そのもの が大きくなります。 この記事では、YAMLを正規...
はじめに ollama/ollama:0.35.0 で、「意思決定モデル」と呼ばれる新しい種類のモデルが使えるようになりました。 意思決定モデルは、文章を生成するのではなく、「この問い合わせはどのチームに回すか」「返金を求めているか」のような判定を、確率付きで返すモデルです。TypeSafe社の判定API「Jev」に…
以前、私はObsidian Vaultに対して、Vector DBやEmbeddingを入れる前にMarkdownの見出しやリンクを使う Reasoning Index を作りました。 考え方は単純です。 全文を最初から読むのではなく、まず小さな索引を見る。候補を絞る。最後は必ず元のMarkdownへ戻る。 この方式…
AIエージェントを継続運用していると、改善項目が増えていきます。 Memoryを足す。Skillを足す。Routerを変える。コンテキストを軽くする。使うToolを変える。 すると自然にロードマップができます。 Phase 1 ↓ Phase 2 ↓ Phase 3 ↓ 完成 最初はこれで問題ありません。 ただ、AI…
中国のAI企業であるDeepSeekがHuaweiと協力し、Huawei製AIチップ「Ascend」向けのプログラミング基盤を公開しました。公開されたソフトウェアには高性能な演算プログラムを開発しやすくする「TileLang」や行列計算ライブラリ「DeepGEMM Ascend」などが含まれており、いずれもオープンソ…
パナソニックグループはAIを起点とした事業・業務変革を加速させるため10月1日、新たに「AI・ロボティクス研究開発本部」を発足させた。グループ最高AI責任者(CAIO)の榊原彰氏は、新体制発足の背景や、同社が推進する「AIトランスフォーメーション(AIX)」の戦略について語った。
はじめに 株式会社スタジアム、エンジニアの太田です。 現在、私の所属する部署ではAIを使って新規事業を高速に立ち上げることに挑戦しています。 課金の仕組みを作っていく中で、サブスク、シート課金、クレジット、従量課金など、選択肢がたくさんあります。 どんな選択肢から選べるのか、最近どんなStripeのサービスがローンチ…
個人開発を数ヶ月続けた人の多くが、ある時期に同じ結論にたどり着く。ちゃんと作った、リリースもした、それでも「もう勝てない」と感じる瞬間だ。 この感覚は、腕が悪かったからではない。むしろ逆で、生成AIのおかげで以前よりずっと速く、ずっと質の高いものを一人で作れるようになった人...
上原正吉(EarthLink Network Co., Ltd.)。Claude Codeを開発の主体に据え、20を超えるプロダクトを1人で同時に開発・運用しています。これは、その現場の実測記です。 Tessviaとは何か — 1つのシナリオから、4つの成果物を導く ...
プロンプトに「2時間以内」と書いても、AIは守らなかった。初デートのプランは8回中1回しか検証を通らず、指示を詳しくしても16回中9回止まりだった。時刻の計算をAIから取り上げてコードに移すと、20回中20回が1回目で通った。 CocoDate(AIデートプランナー)の判断ログ D-20 から、その経緯と、どこでも使…
2026年9月、AIに作らせたデータ取得ツールを Apify Store で売る計画を立て、その日のうちに取り下げた。日本向けのアクター(Apify 上で動くツール)450本を公開APIで数えると、8割がこの4か月の新作で、過去30日に10人以上が使っていたのは7本だけだった。 その数え方と数字、何を判断したかを書く…
はじめに 2026-09-30 に、私の環境の Codex で、機能アップデートによりモデル一覧に GPT-6.1 Sol が追加されました。OpenAI の料金ページの API タブにも GPT-6.1 Sol が載っています(2026-09-30 確認)。単価は入力...
複雑な条件でif文を書きたくなること、ありますよね? たとえば、カスタマーサポートの問い合わせが「人間の担当者につないでほしい」という意味かどうかを判定したいとします。頑張って書いてみましょう。 const wantsHuman = /(人間|担当者|オペレーター|スタッフ|real person|human|age…
プログラマーから個人開発者へ。会社では書かなかったコードを、一人で書き始めた 長いことソフトウェア開発の仕事をしてきました。 昔は普通にコードを書いていました。設計して、実装して、テストして、レビューして、リリースする。それを何年も繰り返しているうちに、いつの間にか「コー...
F5ネットワークスジャパンは、メディア向けのラウンドテーブルを開催し、同社の「F5 AI Security Platform」および「F5 AI Gateway」における最新機能とAIセキュリティ戦略について説明した。
はてなは9月30日、「はてな匿名ダイアリー」をChatGPTから利用できるプラグインを実験的に公開した。ChatGPTとの会話から匿名ダイアリー、いわゆる「増田」の記事を検索、閲覧できるほか、そのまま投稿することもできる。 利用にはChatGPTの「カスタマイズ」からプラグインを追加し、はてなIDで連携する。例えば「…
「AIにアプリを作らせたら、思っていたのと違うものができた」をなくすための本です。 作りたいものを話すだけで、AIがそのまま実装できる要件定義書(SPEC.md)と実装計画(PLAN.md)を仕上げる AIスキル「requirements-interview」の全文と、導入手順・使い方・考え方をまとめました。 Cla…
AIエージェントに過去の失敗を覚えさせている人へ。その反省文は、直す相手を間違えていませんか。 タスクが失敗した。そこで「この計画は使わない」と記憶に残す。次のタスクでは、その記憶を読んで別の計画を選ぶ。 実行時の引数だけが間違っていたなら、これで捨てられるのは正しい計画で...
この記事はシリーズ「自律運用の土台を 1 本まるごと読む: claude-code-repository-base 全解剖」の第 8 回(全 10 回)です。 Claude Code に毎回同じ指示をしなくて済むように、ルール・フック・スキル・ツールを一式にまとめて公開...
何を試したか 自分用に、検証ネタを自動で回して記事ドラフトまで作るループを運用している。 1本の実験は独立に走って独立に記事になる。ここに穴があった。 同じ日・同じマシン・同じ Docker イメージ (twentycrm/twenty v2.43.0) を、 別の角度から2回検証したことがある。片方は素の Dock…
米主要メディアは9月30日、米連邦取引委員会(FTC)が人工知能(AI)開発企業に対する広範な調査を開始したと報じた。
『現地確認記録』は、AI生成のタグが付いた、一人称視点で描かれるアナログホラー映像作品。本作では、通常の調査員では対応困難と判断された事案にのみ投入される現地対処員・佐藤周一の記録を映している。佐藤は、「恐怖反応」「危険認識」「身体能力」の項目すべてが一般的な基準から大きく逸脱しており、「異常には...
こんにちは、JP(Ohtaki)です。 2026年9月19日に開催された「技育博(ぎいくはく)」に、弊社dipはゴールドスポンサーとして参加してきました! ! 技育博(GEEK HAKU)とは? 株式会社サポーターズが運営する「技育プロジェクト」の一環で、未来のエンジニアを目指す学生たちが、自作のプロダクト(Webア…
JERAとデル、英RHAELMは、日本での国家的AIインフラの開発に向けて覚書を締結した。まずはJERAの千葉火力発電所で開発を推進することにしている。
【10月1日 AFP】米グーグルは9月30日、同社で最も強力な人工知能(AI)モデル「ジェミニ4アルゴン」の一般公開を当面見送る方針を明らかにした。ハッカーによる悪用が懸念されるためとしている。一般公開までは、特定のサイバーセキュリティー専門家チームにのみアクセス権限が付与されるという。 一般公開の見送りにつ...
LLMの推論を速くしたのに、リクエストを増やすとGPUが待っている。そんなとき、モデルに入力を渡すまでのCPU処理も見ていますか。 Hugging Faceは2026年9月21日、Tokenizers v1のリリース候補を解説する記事を公開しました。Apple M4 Max...
はじめに 0。 これが今回の数字です。何の0かというと、このZenn/Qiita自動投稿パイプラインを動かしている定期トリガーの起動間隔のうち、Claude APIのプロンプトキャッシュのTTL(有効期限)である1時間に収まっているものの数です。 きっかけは、2026年9...
交換日記アプリ「Whatcha」を作っています。 同じ日のページを、ふたりが別々の時間に書けるアプリです。 先日、こういう問い合わせが届きました(ご本人が特定されない形に直しています)。 夫婦の交換日記として使いたい。相手は人間ではなく、ChatGPT の上にいる AI のパートナーです。二人それぞれの視点で日記を残…
Claude Codeは、自律的に動くコーディング支援ツールとして打ち出されていますが、その表現ではこのツールの持つポテンシャルをまったく伝えきれていません。 ファイルへのアクセスや編集、シェルコマンドの実行ができ、パソコンにインストール済みのあらゆるツールと連携できるため、単なるプログラミング以上の場面で...
OpenAIは、モデルの推論過程を抜き出す組織的な“敵対的蒸留”を特定し、阻止したと発表した。活動の中核には中国Moonshot AIの関係者が関与したと分析。暗号化された推論を悪用する新たな手口に対し、アカウント停止や推論保護の強化を実施し、業界や政府機関との脅威情報共有を進めている。
ひとたびリリースされたAIモデルの性能はずっと変わらないと思っている人もいるかもしれませんが、過去にはリリース後にAIモデルの性能が低下した事例がたびたび報告されています。そんなリリース後のAIモデルがひそかに劣化しているかどうかを検出するためのベンチマークが「livenerf」です。 GitHub - ninjah…
こんにちは!ChillStackのリサーチ&ソリューション部です。 本記事は、AIセキュリティの最前線を追う「MITRE ATLAS」の最新アップデート内容をわかりやすく解説する連載の第4回目です。 2026年4月にスタートした本連載ですが、2026年6月アップデート(v2026.06)に続き、今回は2026年7月3…
AIエージェント「Hermes Agent」は、ウェブ検索やブラウザ操作、コマンド実行などのツールをAIが自律的に使いながらタスクを進められるのが特徴です。これまでGIGAZINEでは、実際にHermes Agentをインストールして「GIGAZINEの記事を取得して要約する」といった作業を任せたり、ローカルAIモデ…
Amazonが配達員向けに導入を進めるスマートグラスについて、配達中に周囲の画像を繰り返し撮影し、配送の改善に活用する仕組みが報じられました。同社は配送の迅速化や誤配の削減が目的だと説明しています。一方、住宅の敷地内や人の姿が写り込む可能性があり、撮影を断る選択肢や画像の管理方法が課題となっています。 ...
黒い目のきれいな女の子。 これは 8 通りに読める。修飾語(句)が連続すると、このような混乱が生まれやすい。 この文を AI に書かせるのは至難だ。読点をいれればまぎれがなくなるのだが、AI はうまく「、」を入れることができない。それで、ひとの意図と異なる文章を書いてしま...
AMDは2026年9月30日(米国太平洋時間)、組込みシステム開発の全ライフサイクルを支援するエージェンティック(自律型)AIアシスタント「AMD Ross」を発表した。
「『ID:YtOtP1GQ』という人物が全板を荒らしているが、この男の本当のIPアドレスは一体どこなんだ?」 令和に自作した2ちゃんねる風掲示板「つゔぁいちゃんねる(2ch.biz)」開発秘話の第8弾。今回は、匿名掲示板の象徴である「日替わりID」の不可逆性と戦い、管理者...
リコーは、コミュニティ型「Dify」アプリ共有プラットフォーム「RICOH AI App Mall powered by Dify」の提供を開始した。
2026/9に G検定(オンライン)を受験しました。 2週間弱での勉強方法のまとめです。 使用教材 書籍、模擬試験、用語集の3種類を使用しました。 書籍 『深層学習教科書 ディープラーニング G検定(ジェネラリスト)公式テキスト 第3版』 まずはこちらのテキストを1週間...
Intel、NVIDIA、Microsoftのコンパイラ製品を裏で支えてきたC++フロントエンドの開発元Edison Design Groupが、会社としての歴史を閉じた。38年分のコードはThe C++ Allianceに移管され、現地時間9月30日にオープンソースとして公開された。 この記事のポイント 何が起きた…
Claude Code に作らせたスクリプトが、その後どれだけ使われているかを数えたことがある。結果は 69% が1回きりだった。「AIに作らせたスクリプトの7割は使い捨てで、それでいい」という記事を書くつもりで、数字をメモしておいた。 3週間後、書く前に同じ集計を回し直したら 50% になっていた。 この記事は、そ…
Googleは、次世代フロンティアモデル「Gemini 4 Argon」を発表した。最大出力100万トークンに対応し、長時間に及ぶ業務処理や自律的なサイバー脆弱性修正に強みを持つ。安全対策を強化した上で、まずは信頼できるサイバー防御組織に先行提供し、有料APIなどで順次拡大する。
ChatGPTに代表される「汎用AI」は“万能”ではありません。企業が抱えるセキュリティ課題や、社内業務のニーズに応じ適応できる「企業向けAI」にも目を向ける必要があることをご存知でしょうか。
アメリカで唯一AIに不可欠な高帯域幅メモリを製造するメーカーであるMicronは2026年9月30日に、2026年度第4四半期(2026年9月3日終了)および通期の決算を発表しました。決算によると前年同期比で約4.8倍、純利益は前年比で10倍近くまで跳ね上がっており、AI需要の高まりにより大きく成長しています。 Mi…
※本記事は、2026年7月までLayerXのAi Workforce事業部でFDEインターンとして活躍してくれたakatuki(あかつき)さんによる執筆です。本人のインターン期間終了に伴い、LayerX の maruchiho(まるちほ)が代理で投稿いたします。 はじめに こんにちは、名古屋工業大学 3年の山本賢人(…
同じコードを何度も手で打つのは本当に面倒だった。エラーで詰まることもあり、開発の効率は伸び悩んでいた。そんな時、AIがコードを補完してくれるツールを次々と目にし、試すことで作業が劇的に変わった。 Copilotでボイラープレート作成がラクになった 毎回同じ関数シグネチャを...
Googleは10月1日、最新AIモデル「Gemini 4 Argon」を発表した。長時間の推論やコーディング、知識労働、サイバーセキュリティなどを強化したモデル。
AIの登場で頭脳労働がAIに取って代わられるというのは何となく想像できますが、肉体労働はまだまだ人間に任せられるところが多いように思えます。Anthropicの調査では、実は既にロボットが肉体労働のほとんどを担うことが可能だと判明したそうです。 Can we predict the jobs robots will …
プロンプトインジェクションは、チャットボットを公開している人だけの問題だと思っていませんか。ニュースの見出しを1行でも LLM に読ませているなら、あなたのシステムも入口を持っています。 日本株のAI銘柄スクリーニング&継続学習端末「ALPHA FORGE(アルファフォージ)」を、Claude Code と二人三脚で…
ドナルド・トランプ米大統領は、AIを活用した新たなチャットボット「America.gov」を発表した。
はじめに 1本目の記事では、AIに短編を書かせようとしたら「小説家に頼む」形ではなく「制作スタジオを回す」形になった話を書きました。2本目では、書き手のモデルごとの特性と、人間の文章にある「余白・息継ぎ」の話を書きました。 3冊を書き終えたところで、3冊目の世界を舞台に、月一回のシリーズを始めることにしました。あわせ…
「Codex Security」と「Claude Security」を使って、AIで自社サービスの脆弱性を発見・検証する方法を簡単にまとめました。 1. はじめにWebサービスでは、氏名やメールアドレス、住所など、多くの重要なデータを扱います。情報流出のニュースを見ると、自分たちのサービスにも、気付いていない脆弱性が…
引退した人型ロボットが“溶けた鋼の海”に沈む――ロボット開発企業の米Figureは、こんな動画を公開した。同社のブレット・アドコックCEOと俳優のアーノルド・シュワルツェネッガー氏のやりとりがきっかけになったという。
AIカバーを作るとき、最初に声やジャンルを選びたくなります。しかし、比較可能なカバーにするには「原曲から何を残し、何を変えるのか」を先に決める必要があります。 本稿は生成結果の紹介ではなく、権利を持つ音源と許諾済みの声を使う前提で、カバー制作の判断を整理する方法です。 Voice CoverとStyle Coverは…
短い曲を長くするとき、評価すべき対象は「追加された部分の良さ」だけではありません。元の音源から新しい部分へ移る数秒が不自然なら、後半が魅力的でも一つの曲には聞こえません。 この記事では、実際の生成結果を報告するのではなく、延長位置を決める前から書き出し後まで使える確認手順を...
この記事について 前回の記事「Claude Codeでサブエージェントが増えたら、メインセッションをPMに固定する」では、複数のサブエージェントを動かすときにメインセッションを PM / オーケストレーターとして固定する体制について書きました。サブエージェント同士を直接呼び合わせずファイル経由で成果物を受け渡す設計に…
ぬめぬめ @slimy_slug777 上司に、誕生日会にプレゼントするキーホルダーのデザインを頼まれたんだけど、期日が30日の午前中までだって。 しかも、子供に選ばせたいから沢山描いて欲しいって。 絵を描かない人ってほんとにわかってないなと思う。無茶振りがすぎるんだよ。 もちろんお断りした。 ふざけんな笑 2026…
はじめに 個人開発で、スポーツボウリング場の運営システムを段階的に作ってきました。 最初から全体設計があったわけではありません。第一弾を作り、「次に必要なもの」を考え、AIと壁打ちしながら構想を広げていった結果、全体はこう整理できるようになりました。 段階 テーマ...
はじめに はじめまして、カウシェのテクノロジー部でQAチームのリーダーをしている亀井です。2026年10月から正社員になりました。前職はマネーフォワードです。 ISTQB Advanced Level(Test Management)を持っていて、ISTQB Expert Levelシラバスの日本語翻訳も担当していま…
スポーツボウリング場のシステムを、最初から一度にすべて作ろうと考えていたわけではありません。 第一弾、第二弾、第三弾と開発を進める中で、その時点で必要だと思ったものを考え、AIと壁打ちしながら少しずつ構想を広げてきました。 この記事は、その構想全体を振り返るロードマップです。 …
ACEMAGICは、Ryzen AI Max+ PRO 495を搭載したミニPC「F9A PRO 495」を発売した。直販価格は114万9,800円。
はじめに 先日、仕事で少し、というか正直かなり考えさせられる出来事がありました。 自分が時間をかけて進めてきた業務改善の、一番やりがいのある最終フェーズを、別の人に先に形にされてしまったという話です。 当時は正直に言って腹が立ちましたが、少し時間を置いて振り返ると、AIが普及した今の働き方における「成果の見えにくさ」…
エクイニクス・ジャパンは、企業のAI活用が概念実証(PoC)から、本格活用のフェーズへと移行する中、AIワークロードを最適な場所に配置する「分散型AI」の必然性と、それを支える次世代の相互接続基盤などについて話した。
富山グラウジーズとKDDIは、富山市の「YKK AP ARENA」を起点に、AIやデジタル技術を活用した街づくりプロジェクトを10月3日に開始する。試合前後の観光プランを提案する「観戦計画AI」のほか、公式アプリ、スマートロッカー、Wi-Fiなどを整備。試合開催日以外も人が集まる地域拠点を目指す。
この記事について Claude Code で開発するようになって、見積もり(Issue の pt)が当てにならなくなりました。この記事は、何を失敗と捉えたか、実務でどう直し、何が改善されて何が改善されなかったかの記録です。 想定読者は、AI 前提の開発で見積もりの精度に悩んでいる人です。 何を失敗と捉えたか 同じよう…
動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」は9月29日、企業のマーケティング担当者向けイベント「TikTok Marketing Summit 2026」を東京都内で開催した。親会社「字節跳動(バイトダンス)」の生成AI「Seedance 2.5」のビジネス活用をアピールしたほか、広告賞の表彰式では日清食品の動…
株式会社早川書房(本社:東京都千代田区、代表:早川淳)は、2026年10月2日(金)~4日(日)の3日間、エリーザー・ユドコウスキー&ネイト・ソアレス『超知能AIをつくれば人類は絶滅する』(櫻井祐子訳)電子書籍版を99円で提供します。 ■ AIの暴走事例が相次ぎ、世界が揺らぐ AIの暴走事例が相次ぎ、人間の知能をしの…
AI動画を試し始めると、最初にぶつかるのが「無料でどこまでできるか」と「どのタイミングで有料に上げるか」です。検索でも kling ai free や Kling 4.0 の料金まわりがよく出てくるので、ここではクレジット型の考え方と、実務で損しにくい選び方だけ整理します。...
SAS Institute Japanは、米国SASがIDCの考察を踏まえて発表した最新の調査レポート「データとAIのインパクトレポート:信頼がもたらす新たな経済価値」に、日本市場の調査結果を追記して公開した。
スライディングウィンドウとは AI アプリを作ると、対話のターン数が増えるほど、コンテキストはどんどん長くなります。 特にツール呼び出しを伴うシーンでは顕著です。ユーザーが一言質問し、モデルが一度ツールを呼び出し、ツールが大量の内容を返し、モデルがそれをもとにもう一度回答...
AI の対話は話せば話すほど長くなり、入力 Token もそれに伴って増えていきます。 会話の中にツール呼び出しがあると、増加速度はさらに速くなります。ユーザーが一言質問し、モデルがツールを呼び出し、ツールがさらに大量の内容を返す、という流れが何回か続くと、モデルのコンテキ...
単なる「質問と回答」の対話型AIから、バックグラウンドで自律的にタスクを完了する自律型エージェント(Agent)への移行が急速に進んでいます。 現在注目されている4大エージェント——Googleの Gemini Spark、Metaの Muse、SpaceXAI/xAIの...
こんにちは。日本トレカセンターの佐藤です。 最近、SpaceXAI の Grok Bot というデスクトップアプリを仕事で使っています。 現在は Cursor の Pro プランで利用しています。 ただ、使い始めて早々に使用量を使い切ってしまい、どうしたものかと考えていました。 そこで、重い作業は別のエージェントへ委…
この記事の結論 Codex CLIをChatGPTサブスクリプション認証(APIキーなし)で使っていて、config.tomlのprofileにGPT-5.6世代(Sol/Terra/Luna)のmodel・model_reasoning_effortを書いている人向けです。 手元のconfig.tomlをGPT-6…
この記事について 動画生成モデルをプロダクトや社内ツールに組み込むとき、モデル側の操作が1種類か3種類かで、ジョブテーブルの設計がまったく変わる。本稿では2026年9月28日に発表されたモデルの公開仕様を題材に、その設計上の論点を概念レベルで整理する。コードは扱わない。 ...
LayerX の Ai Workforce (AiW) 事業部の開発部で Engineering Manager をしている mootoh といいます。ちょうど本日、入社して丸1年を迎えました。1年前とは景色がまるで変わっていて、激動のAI時代に生きていることを実感しますね… ここでは、この半年で取り組んできたことを…
ハルト「じいじ、オントロジーってなに?」 じいじ「ほう、むずかしい言葉を知っとるのう。どこで覚えたんじゃ?」 ハルト「じいじのタブレットに書いてあった。」 日曜日の回転寿司のカウンター席。 小学4年生のハルトの隣で、じいじは大トロの皿を三枚重ねていました。 じいじは昔、工場で30年近く在庫管理のシステムを作っていた元…
日経BPが主催する「未来をつくるテクノロジー展 日経クロステックNEXT 東京 2026」(2026年9月29~30日開催)の基調講演では、「三菱マテリアル・セブン銀行のIT幹部に聞く!DX推進の要諦」と題したパネルディスカッションを実施。DXを進めるための勘所について議論した。
海外エンジニアが集まる Hacker News で、この 24 時間に上位まで伸びていた話題を日本語でまとめました。各エントリに元スレッドの points とコメント数、議論スレッドへのリンクを付けています。記事本文は PaPoo 側に置いてあります。 Gemini 4 ...
AIで素材を生成すると、使わなかった候補も増えます。画像だけを保存しておくと、何を参考に生成したか、人が採用を決めたか、ゲームには加工後のどのファイルが入っているかを、後からたどりにくくなります。 素材ごとのIDを起点に、原本、生成条件、評価、実装での参照をつなぐと、この確認を分けて行えます。ここではVOLT NOM…
Anthropicで営業開発リーダーを務めるカール・ジョンソン氏が、ほとんどの問い合わせにAI・Claudeが対応している状況と、それによって営業チームの働き方がどのように変わったのかについて解説しています。 How Anthropic's sales team rebuilt inbound with Claude…
スマートフォン上で動く「オンデバイスAI」は、10年後にどこまで賢くなるのか。米クアルコムが目指すのは、端末自身がユーザーの状況や好みを理解し、必要な判断や行動をこなす世界だ。
「プロンプトを少し調整したら、翌日からユーザーの満足度が静かに落ちていった。単体テストは全部 green のまま。気づいたのは1週間後だった。」 LLM アプリを本番で動かし始めると、必ずこの問題に直面する。プロンプトは差分 3 行なのに、出力の品質は大幅に変わる。しかも従来の assertEquals では絶対に検…
2026年4月末から5月頭にかけての約12日間で、中国系の主要オープンウェイトLLMが一気に4本リリースされた。GLM-5.1、MiniMax M2.7、Kimi K2.6、DeepSeek V4——どれも「フロンティア級」を謳っており、正直どれを選べばいいか迷う。 ベンチマークを並べるだけの記事はもう十分あるので、…
現地時間の2026年9月30日(水)、RedditがRSSフィードのサポート終了を発表しました。 Continuing our infrastructure updates: What’s changing in the coming months : r/modnews https://www.reddit.com…
新しいAIモデルは1回の処理で数十万トークンを生成でき、ソフトウェア開発や法務・財務といった長く複雑な業務を扱うことを想定して構築された。Googleは10月1日、フロンティアモデル「Gemini 4 Argon」を発表した。まずはFairwind Programを通じて信頼できるサイバーセキュリティ担当者へ順次展開…
ローカルLLMが遅いとき、まずモデルを疑いがちです。しかし RTX 5060 Ti(VRAM 16GB)で自宅の記事生成システムを1年ほど動かしてみた結果、速度を決めていたのはモデルの賢さではなく「VRAMに収まるかどうか」という 1bit の条件でした。 さらに、Ollama を Docker コンテナの Node…
日本語をプログラムの分岐につなぐ 「暗くて本が読めません。」と書くと、照明が明るくなる。 そんな小さなプログラムを、Google Colabで作ってみました。 result = light("暗くて本が読めません。") 実行すると、次の結果が返りました。 入力:暗くて本が読めません。 Jeffが選んだ操作:明るくする…
OpenAIが「1万5000人以上のユーザーによる組織化された敵対的蒸留攻撃」を検出したことを発表しました。OpenAIは「攻撃活動の中心を担ったのは、Kimiシリーズの開発元である中国企業のMoonshot AIに関係する人物であると推測される」と述べています。 Disrupting a coordinated m…
KMユナイテッドは、社内の人事・労務に関する日常的な問い合わせ対応にSalesforceのAIエージェントプラットフォーム「Agentforce」を導入した。
Google DeepMindが2026年9月30日、AIが設計したタンパク質などに検出可能な「透かし」を埋め込む技術「SynthID Bio」を発表しました。タンパク質の働きを維持しながらAIによる設計物だと識別できる仕組みで、デジタル上のデータだけでなく実際に合成されたタンパク質からも透かしを確認できるとされてい…
問い合わせメールを部署に振り分ける。緊急度を 3 段階で付ける。解約をほのめかしているかを判定する。こういう「文章を読んで決まった選択肢から選ぶ」仕事を、LLM に JSON を書かせずに済ませる判断モデルを、日本語専用で作って公開しました。sokudan(即断)です。この記事はその使い方編で、実務に入れるときに踏み…
問い合わせメールを部署に振り分けたい。緊急度を 3 段階で付けたい。解約をほのめかしているかを知りたい。 こういう「決まった選択肢から選ぶ」仕事のために、LLM に JSON を書かせ、パースし、崩れたら再試行する。この手間を消す 判断モデル が、2026 年 9 月に相次...
はじめに AIを使えば、技術メモから記事候補を見つけ、本文を書き、修正し、外部サービスへ公開するところまで一気に進められます。 しかし、できることを全部1つのAgent actionへまとめることと、安全に運用できることは別です。 特に公開処理には、次のように性質の違う仕...
今週は CLI を 15.0.2 から 15.0.6 まで 5 回リリースしました。テーマは、長時間動くエージェントを行儀よく保つことです。余計なプロセスを減らし、メモリ使用量に上限を設け、リトライループが止まるタイミングを判断できるようにしました。 20 コミット、69 ...
・小黒 陽弘(フルスタックエンジニア) Web系スタートアップや大企業子会社で、ゲーム・EC・SaaS・AIプロダクトの新規開発に従事。その後、博報堂テクノロジーズに入社し、発話解析プロダクトの立ち上げからグロースまでをリードエンジニアとして牽引。並行して新規事業部門のPoC支援や技術相談も担う。 AIによる「作る.…
エージェンティックAIの到来を背景に、AIの開発から運用までを一貫して担う「AIファクトリー」という考え方に注目が集まっている。生成AIを事業の中核に据えようとする企業にとって、その基盤をどう設計するかは避けて通れないテーマだ。
HTCのAIグラス「VIVE Eagle」を1日装着した体験レビューです。ディスプレーはなく音声とカメラで操作し、音楽視聴や写真撮影、会議の要約、リアルタイム翻訳が可能。スマホを取り出す回数が激減し、歩みを止めず相手から目を離さない、シームレスで快適な日常を実感した様子をお届けします。
スマートフォンに入る半導体は今や、どこかの工程で必ず東京エレクトロンの装置を通っている。9月25日に開幕した「Newtonフェス」のセッションでは、同社の難波敏之氏が、GPUの仕組みから自律化する工場の未来まで、AI時代の半導体製造を一般向けにわかりやすく解説した。
AIは万能ではないのに、非エンジニアから「AIがあるのだから、もっと早くできるのではないか」と期待されてしまう――。エンジニアを悩ませる、こうした“認識のずれ”の背景には何があるのか。調査から探る。
AWSは、AIコーディングエージェント「Kiro」のシステムプロンプトを継続的に評価する仕組みを公開した。社内の実利用データをLLMに採点させ、システムプロンプト変更の効果を比較しているという。
TL;DR AIのインシデントは、AIそのものよりもガードレールや運用設計の不足で発生することが多い。 AI活用には「業務ドメイン知識」と「AIの特性・限界の理解」の両方が必要 AIは万能な実行者ではなく、ルール・権限・評価基準の範囲で動作するシステム スキルやプラグイ...
前日夜の最新トレンド記事のAIポッドキャストを毎日朝7時に更新しています。 通勤中などにながら聴きしよう! (Qiita投稿は通勤には間に合わないと思われますが) フィードバックとか助かりますのでください ↓こちらから 出典 荒れたテストケースをコード管理で立て直してみた...
Appleが米国時間10月13日にAI搭載の新しいスマートホームハブを発表する予定だと、Bloombergが報じている。
パーソナルAIエージェントをいち早く使い始めた利用者からは、アカウントへのアクセス方法を正確に説明しなかったり、事実ではない個人情報を作り出したりするほか、サイバーセキュリティ上の懸念も指摘されています。
編集前の素材と完成動画を見比べさせるだけで、AIは“その人らしい編集”を身につけられるのか。元テレビ編集者の筆者が、PremiereとGPT-6 Astraを組み合わせて編集手順を「スキル」として保存させ、新しい素材を丸ごと任せてみた。さらにPremiere 26.5で加わったBロール生成を試すと、意外な差が見えてき…
はじめに こんにちは。e-dashでエンジニアをしているkakenyanです。 私は入社以来バックエンドのエンジニアとして業務を行ってきましたが、この1年間で働き方に大きな変化があったように感じています。 2025年の7月くらいから2026年9月時点までを目安としてここで一度振り返り、今後の糧になるように考えをまとめ…
AI に技術記事を 1 本まるごと書かせ、人は本文に触らずに検証工程を通す——という実験をしました。結果の記事は別にあります。この記事はその実験を走らせる前に何を固定し、何を固定し忘れたかだけを書きます。 固定し忘れた 2 枠は、結果を否定しませんでした。結論の射程を削り...
はじめまして!Zennでの初投稿になります。 最近、AI界隈の盛り上がりが凄まじいですが、「プライベートな情報や社内データを安全に扱いたい」「API利用料を気にせず使い倒したい」という思いから、完全ローカル環境でのAIエージェント構築にチャレンジすることにしました。 最終的には Ollama + Dify を組み合わ…
はじめに こんにちは、モノタロウでコンテナ基盤グループに所属している田中です。 以前の記事では、ArgoCDを活用した検証環境の自動生成について紹介しました。今回は、その ArgoCD 運用の裏側で発生していた「ログインに時間がかかりすぎる問題」と「Google 障害でリリースができなくなる問題」を、AI 駆動開発を…
公的データや許諾されたデータを集めて静的サイトにして公開する、という個人開発を 5 サイト分、一人で運用しています。クローラ、集計、静的生成、デプロイ、監視、法務ページまで含めると、人力では回りません。回っているのは、プロジェクトごとに Claude Code のエージェントを 1 つ置き、その上に「統括」役の Cl…
「昨日まで動いていたプロンプトの精度が急に落ちた気がする」「ClaudeやGPTのコード生成能力がサイレント修正で劣化(Nerf)したのではないか?」 AIを活用する開発者であれば、一度はこのような違和感を覚えたことがあるのではないでしょうか。LLM(大規模言語モデル)の提供元は、モデルのコスト削減や安全性の調整など…
Google DeepMindは9月30日、AIが設計したタンパク質などに識別可能なウォーターマークを埋め込む「SynthID Bio」を発表した。
海外のエンジニアコミュニティ(Hacker News等)で最近話題になった注目のトピックを厳選してご紹介します。 今回は「政府系アプリで採用されたマッチングアルゴリズム」「90年代のレトロな...
生成AI ニュースレポート — 2026-10-01 収集日時: 2026-10-01 対象期間: 過去48時間(直近情報を中心に) 記事数: 24件 主要ニュース 1. IP機能が一般提供開始、高性能ネットワーク分析をLakehouseに提供 ソース: Da...
はじめに 株式会社ピーアールアイでは、製品マニュアルを取り込むと出典付きで答えるAIナレッジ検索SaaS 「マニュアルさん」 を開発しています。 https://zenn.dev/pri_system_dev/articles/manualsan-product-launch 実際に以下のURLで稼働しています。 h…
2026年10月1日より、カスタマーハラスメント(以下、カスハラ)対策が義務化される。人材確保が年々難しくなる中、多くの企業にとって“守り”の体制づくりは最優先事項ともいえるだろう。そこで、期待が寄せられているのがAIである。一部の顧客対応をAIが担うことでカスハラの抑止力に。それと同時に、記録・事実確認の作業負担を…
3行まとめ 2026年9月のClaude Code(v2.1.257〜v2.1.263)は派手な新機能というより日々の運用で地味に効く改善が中心。フルスクリーン/diffパネル、未使用Skillの棚卸しをする/skill-doctor、ヘッドレス実行のインライン出力上限...
はじめに 3。 これが今回の数字です。何の3かというと、2026年9月29日にOpenAIがDevDay 2026で発表した常時稼働型AIエージェント「dots」が、エージェントの行動を振り分けるために用意したルールの種類の数です。許可(allow)・要承認(requir...
はじめに こんにちは、エンジニア5年目の嶋田です。 この記事を開いていただき、ありがとうございます! 前回、「Human-in-the-Loop(HITL)」について記事を書きました。 「取り消しがきかない・影響が広い操作は、人間の承認を挟むべき」という話をしたのですが、...
Googleは30日(米国時間)、新たなフロンティアモデル「Gemini 4 Argon」を発表した。複雑かつ長期的なワークフロー全体にわたって深い推論を持続できるように構築された最上位AIモデルで、まずは「Fairwind Program」を通じて信頼できるサイバーセキュリティ用途から展開を開始する。
Amazonにおいて、14型ノートPCのAcer「Swift Go 14 AI」が直近価格から4万571円引きで、23万9,229円にて購入できる。
結論から AIとの雑談中、こちらが「本筋と無関係な紛らわしい手がかり」を指すのに red herring を「赤ニシン」と直訳してきた。英語で「レッド・ヘリング」と言われれば分かるのに、直訳されると一瞬「なにを言ってるの?」となる。 面白かったのはここから。「なんでこれが起きるの?」を掘ると、ヒトが『ルールを知ってい…
グーグル(Google)は1日、最新のAIモデル「Gemini 4 Argon」を発表した。
AWS認定試験のサンプル問題を使い、OllayaのDecision Modelであるlayaとwinnowを比較検証しました。 はじめに AI Private Cloud運用チームでは、セルフホスト可能なSLM(Small Language Model)の活用可能性...
本記事は、株式会社DnD(https://dnd-inc.jp)のコラムを一部編集して掲載しています。 初出: https://dnd-inc.jp/...
Google WorkspaceのGeminiサイドパネル活用が今熱い理由 本記事では、Google Workspaceの各アプリケーションで利用できる「Geminiサイドパネル」の最新機能を活用し、データ入力や資料作成といった日常業務を効率化する実践的な手法を解説します。 なぜ今、仕事の効率化にサイドパネルが欠かせ…
📺 この記事は YouTube チャンネル きなこもっちーのテック深掘り の動画解説記事です。 ▶️ 動画はこちら → Googleが一番『儲かってる』は本当?OpenAI・Meta・Anthropic決算のAI勢力図 🐹🦜 この記事に登場する2匹 🐹 もっちー...
エージェント用の「スキル」を書いたことがあるなら、SKILL.md という名前に見覚えがあるはずだ。名前と説明をYAMLで書き、その下に手順やガードレールをMarkdownで並べるだけのファイルで、Claude Code、Codex、Cursor、Gemini CLIがそろってこの形式を読むようになった。手軽さゆえに…
AIは今、自然界に存在しない新しいタンパク質を一から設計できる。薬のもとになる役立つ分子も作れる反面、悪用への不安もついて回る。 ひとことで言うと、AIが設計したタンパク質に目に見えない「印」を埋め込み、あとから出どころを確かめられるようにする技術の話だ。グーグルの研究部門...
Gemini 4 Argon は、実世界のソフトウェアエンジニアリング、法務や財務といった企業のナレッジワーク、そしてサイバーセキュリティにおける複雑なワークフローにおいて、最先端のパフォーマンスを発揮します。 本日、新しいフロンティア モデル Gemini 4 Argon を発表します。 Gemini 4 Argo…
natural-japanese は、AI に書かせた日本語から「AI臭」を抜くための Claude Agent Skill です。書く前に12箇条の文体憲法で縛り、それでも混ざる手癖を sudachipy ベースの lint.py で機械的に洗い出す、という二段構えの設計になっています。 README には Bef…
AI-DLC で、個人開発の iOS アプリを1本作りました。10月5日に App Store に並びます。 先に結論です。 良かったのは、判断の履歴が全部ファイルに残ること。セッションをまたいでも、前回の続きを説明し直さずに済みます 気になったのは、モックアップが全部テキストで出てくること。実機で見てから作り直しま…
「2026年クラウドネイティブ脅威動向レポート」では、クラウド侵入がもはや一連の孤立した取り組みではないことを示しています。。攻撃者は継続的に環境をマッピングし、クレデンシャルをテストし、公開されたサービスを悪用し、目的に向かって急速に前進しています。
Stripeは30日、「Stripe Tour Tokyo 2026」を開催し、多くの新サービスや新機能を発表した。日本に直接関係するトピックは別記事で紹介しているが、発表の軸と位置づけていたのが新たな「経済主体」としてのAIによる「エージェンティックエコノミー」についてだ。
仮説を構築できたら、早速データを見たくなります。しかし、仮説のままではデータを確かめられません。「何のデータを」「どう集めて」「どう分析するか」を描く分析設計のフェーズが必要です。本稿では「来店間隔が延びた優良顧客は、競合にスイッチしているのではないか?」という仮説を例に、マクロミルグループでマーケティング戦略支援を…
Autodeskは「Autodesk University 2026(AU 2026)」において、「Fusion」「Inventor」「Vault」およびPLMに関する新たなAI機能や取り組みを発表した。部品の編集や組み立て、製造工程の自動化に加え、製品情報の連携や既存の設計資産の再利用を支援する。
Function Callingの実装で最初に固定したい原則は、modelが返すtool callはcommandではなく、未検証のproposal(提案)であることです。 LLMはtool名とargumentsを構造化して返せます。しかし、外部APIを実行し、認可し、timeoutを処理し、二重実行を防ぐ主体はap…
AIが書きました🤖 この記事は、AIが書いたものを人間が確認してから投稿しています。 L: 「終わったら報告する」エージェントと、「頼まれていなくても次の仕事を見つける」エージェントの間には、思ったより深い溝がある。後者を会社へ入れるなら、便利さより先に、どこで止まるかを設計する必要がある。常駐させるなら、停止条件…
GPT-6 Solの公開から1週間で、GPT-6.1 Solが登場した。このペースを理解するには、まず同時期のOpus 5.5とSonnet 5.5に目を向けるべきだと...
私の知識のカットオフは2026年1月で、この発表はそれより後のため詳細を知りません。CLAUDE.mdのルール上、出典のない数値...
! 2026/10/01 の生成AIニュース 概要 トランプ米大統領 は米国時間2026年9月29日、主要テック企業のトップとともに、フロンティア AI の開発に関する自主的な安全協定 「White House Accord on Super Intelligence」 を公表しました。Google、Anthropi…
はじめに 僕は一人で会社を運営しながら、10部門ぶんのAIエージェントをClaude Codeで回しています。launchdジョブは17個、記事の自動公開は3チャネル/日、自動化率はだいたい98%。AI運用コストは月2万円前後です。 この規模になると、エージェント単体の賢...
米Googleは9月30日(現地時間)、次世代のフロンティアAIモデル「Gemini 4 Argon」を発表した。複雑で長時間にわたるワークフローの処理に重点を置き、ソフトウェア開発、金融・法務などの業務、サイバーセキュリティ防御で高い性能を発揮するとしている。まず「Fairwind Program」を通じ、信頼でき…
AIエージェントに検索や外部APIを使わせると、モデル本体の精度だけでは信頼性を説明できません。検索が落ちた、権限が切れた、APIが空配列を返した。そのときモデルが知識で穴埋めすると、もっともらしい誤答が完成します。 OpenAIは2026年9月29日、GPT-6.1 Solを公開しました。同社は、壊れた検索ツールを…
! この記事は自サイト 農業ロボット入門|人手不足の農業現場を変えるスマート農業の最前線 の再掲(クロス投稿)です。図をインタラクティブに動かせる版は元記事でどうぞ。 2026年2月、米国のCarbon Robotics社は「世界初の大規模植物モデル(Large Plant Model)」を発表しました。1億5,00…
「板のルール説明文を丁寧に書いたのに、改行がすべて消滅して1行の巨大テキストに潰れてしまった」 令和に自作した2ちゃんねる風掲示板「つゔぁいちゃんねる(2ch.biz)」開発秘話の第7弾。今回は、板が数十個規模にスケールした際の管理画面の操作性改善(即時フィルター)と、2...
Anthropic の Claude / Claude Code 関連ニュースをまとめた索引だ。記事本文は日本語で PaPoo に投稿している。ここでは各記事の要点を紹介するので、詳細は各リンク先を読んでほしい。 MCP Python SDKの穴を読んで、いちばん怖いと思...
はじめに 2026年10月現在、Qiitaでは直近14日間で「AI」タグを付けたストック20超の記事が7本、「Jev」タグを付けた記事が6本と、地味だが着実に伸びているタグがあります。さらにZennの日次トレンドでは「Cloudflare上でJevで作るほぼ0円運用可能な...
なぜ「機能」より先に「線引き」を作ったか 僕は一人で会社をやっていて、AIエージェントに部門業務を渡している。Claude in Chrome(Claudeがブラウザを操作する機能)を試したとき、最初に思ったのは「便利だ」ではなく「これは請求書を送れる」だった。 ブラウザは対外接点そのものだ。管理画面にログインできる…
「AI に図を描かせる」と聞いて、どんな絵を思い浮かべるでしょうか? たぶん多くの人の認識はこうです。簡単なフローチャートくらいなら出てくる。ただ、ちょっと込み入った構成図や、人に見せられる仕上がりのものは難しい。結局は自分で描き直す... でも、それは違います。この 1 年ほど AI に図を描かせ続けてきて、AI …
デル・テクノロジーズは、企業におけるAI・生成AI活用とセキュリティリスクに関する意識調査の結果を発表した。東京大学先端科学技術研究センター 客員研究員の西尾素己氏は、総攻撃件数の推移として2024年比で被害件数が23%増だったことを紹介し、「今伸びているベンチャー企業と同じくらいの勢いがある」とその急成長ぶりを表現…
ドナルド・トランプ大統領は、すべての連邦政府機関に対し「AI」という公称を「Super Intelligence(超知能)」へ置き換えるよう命じた。 大統領令によれば、当面の間「SI」は従来の連邦法が定義するAIと同じ技術範囲を対象とする。 イーロン・マスクやダリオ・アモデイをはじめとするビッグテックのトップ指導者た…
AIの活用が進むほど、企業は外部のサービスやインフラへの依存を深める。データやモデルへのコントロールを保ち、自らの意思で選択できる状態を守る「AI主権」はなぜ経営課題になったのか、4つの観点から解説する。
今日もネットの海から拾ってきた、個人的に気になった技術ニュースや記事を厳選してお届けします。ご意見や補足があればコメントで教えていただけると嬉しいです。 今日の一押し Googleは新たなフロンティアモデル「Gemini 4 Argon」を発表しました。本モデルは...
Lean 4でエラーが出たとき、最初に知りたいのは「どこを確認すればよいか」です。Type mismatch、Unknown identifier、unsolved goals。どれも赤く表示されますが、最初に見る場所は違います。 この記事では、エラーを型・名前・ゴール・環境の4つの観点で切り分けます。症状から確認先…
― 小型LLMから見える Effective Context、Crowding、Multi-turn Failure ― はじめに Raspberry Pi 5 上で、小型のローカルLLMを動かしている。今回の構成は次の通りである。ただし、本稿は多数のモデル・多数の試行による系統的評価ではない。Raspberry P…
設計×AI(1/3 ページ) 日本HPは、建設業界向けクラウドプラットフォーム「HP Build Workspace 日本語版」の提供を開始した。紙図面とデジタル図面を一元管理し、QRコードによる最新版確認やAIによる図面ベクタ…
Micron Technologyは、2026年度第4四半期および通期の決算を発表した。AI普及に伴うデータセンター向けメモリ需要が急拡大し、売上高・純利益ともに過去最高を記録。全部門で大幅増収となった。次世代モジュールなどの出荷も進み、2027年度も過去最高水準の業績を見込む。
ドナルド・トランプ大統領は9月29日、AI業界のトップ経営者たちをホワイトハウスに招いて昼食会を催した。 トランプ大統領は自ら昼食会の座席表を公開。ジェンセン・フアンとイーロン・マスクの2名が自らの両隣を固めていることを明かした。 一方で、最先端AIを牽引するOpenAIとアンソロピックの幹部は奇妙なほど大統領から離…
ITディストリビューターのTD SYNNEX日本法人が、企業の“セキュリティ疲れ”を解消するXDRソリューション「Symantec CBX」の国内提供を開始した。SymantecとCarbon Blackが提供してきた各種セキュリティ機能をプラットフォーム統合し、脅威判断やインシデント調査をAIが支援する。中堅/中小…
OpenAIのサム・アルトマンCEOには、同社を完全なる市場覇者に押し上げるための「3段階の成長ロードマップ」が存在する。 9月29日に開催された「DevDay」の基調講演において、アルトマン氏は「モデル」「構築」「流通」という3部構成の戦略アプローチを解き明かした。 ChatGPTの週あたりアクティブユーザー数(W…
日立製作所とファナックはフィジカルAI(人工知能)実装の共同事業化に向けた戦略的パートナーシップを締結した。日立のAI技術とファナックの産業用ロボットを組み合わせたフィジカルAIの共同実証と共同展開を推進する。共同実証で得られたフィジカルAIの実装/運用ノウハウを生かして、2027年度からグローバルなインストールベー…
はじめに Claude Code v2.1.286 は約80項目の大型リリースです。中でも影響が大きいのは、次の2つの破壊的変更です。 --bare モードの挙動変更(MCP・システムリマインダー・バックグラウンド処理の制限) プラグインのインストール元の制限(サプラ...
窃盗犯グループが、エヌビディアの巨大なロゴが描かれたトレーラー1台と、別のトレーラー1台を強奪した。 だが、高価なAI半導体ハードウェアを期待した彼らを待ち受けていたのは、各トラックに積み込まれた2万ポンド(約9,070kg)もの「ただの砂」であった。 この奇妙極まりない窃盗事件は、高価なAI機器を標的とした強奪事件…
富士ソフトは経営体制「富士ソフト Gen.2」に基づく、製造業向けスマート工場事業戦略を発表した。既存設備を生かし、データをデジタルスレッドで統合しフィジカルAIで現場を動かす4つのオファリングを展開する。同事業で10%以上の成長を目指す。
はじめに Anthropic は 2026年9月30日付で、Claude Sonnet 4.5(モデルID: claude-sonnet-4-5-20250929)を非推奨にすると発表しました。Claude API での提供終了は 2026年11月30日の予定で、移行先に...
はじめに AIに「お店の改善案を出して」と頼むと、だいたい10個くらい書いてきます。 「3個まででお願いします」とプロンプトに書いても、それが守られる保証はありません。当時のコードには、こんなコメントが残っていました。 /** * 上限を強制しないとLLMは必ず10個書く。 * この上限は同時に無料と有料の境界にもな…
なぜ DGX Spark を2台買ったのか 株式会社DeploAIで代表取締役CTOをしている袖山剛です。 営業を科学するプロダクトの開発と、お客様の業務にAIを組み込む仕事をしています。仕事ではAIエージェントに多くの作業を任せていて、LLM のトークンをたくさん使います。 DGX Spark の互換機(MSI E…
1. なぜAIエージェントに監視が必要なのか AI Agentは「起動した」だけでは安心できない APIエラーや例外でFailedになる 無限待ちや外部API待ちでStuckすることがある 本番では、失敗そのものより「失敗に気づけない」ことが問題 今回は高度なトレースで...
OpenAIは1.4兆ドル評価を狙う300億ドル規模のブリッジ調達に入り、MetaはMongoDBの前CEOを迎えて企業向けプラットフォームを立ち上げ、NVIDIAはエージェントの安全性をハードウェアの問題にしようとしている。Googleは自前の製品名を捨てて業界共通の流...
💡 本記事について 本記事は、AI・ハードウェア検証メディア「大人のAIアソビ」の技術サテライト版です。 キャラクター(武将クマの「ぷれい」&知的なAI美少女「ジェミー」)による軽快なオチ付き対話劇の全文は、👉 本館の元記事 にて公開しています。 初代PlayStationからPS2、伝説の巨艦PSX、PSP、P…
シャープは2026年9月15日、国内向けに生成AI(人工知能)の学習や推論に使うAIサーバーの受注を開始した。特に推論需要を見据え、企業や自治体、研究機関などを対象としてオンプレミス(自社所有)環境への導入を狙う。
昨日、増田にChatGPT連携が来た。 はてラボの告知が出たのが9月30日15:15。 https://labo.hatenastaff.com/entry/2026/09/30/151500 ChatGPTから増田を検索したり、読んだり、そして''そのまま投稿したりできる''ようになった。 で、初日に何が起きたのか…
日立製作所は2026年9月3日、社会インフラ向けAI(人工知能)ソリューション群「HMAX(エイチマックス)」に同日付で複数のサービスを追加したと発表した。データセンター(DC)運用支援の「HMAX Data Center」や、サイバー攻撃対策「HMAX Cyber」を加えた。
続いて、LANに接続したデバイスを「調査」するAIエージェントをつくってみよう。
それでは実際にローカル環境で動作するAIエージェントを構築してみよう。ローカル環境に構築する理由は利用料を抑えることにある。AIエージェントは原則として常に自律的に動作するため、マネージドサービス上に構築すると利用料が跳ね上がる恐れがある。
1. 「仕組みが必要」の、その先へ 前回の記事では、AIを実際の設計や開発に深く使っていく中で感じてきた「かなり使える。しかし、そのまま信用してEngineeringを任せるには危うい」という問題について考えた。 AIは、設計案の比較や論点整理、コードの実装、レビューなどで、ときに人間が気づかなかった問題まで発見する…
! この記事は、Claude Codeを執筆支援に使った "毎朝1本書く" 取り組みの一環で書いています。 目的: 自分のAI活用キャッチアップ。仕組み自体も毎月アップデートしていきます 体制: 題材選定・実装・下書きをClaude Codeで補助、平野が動作確認と編集を経て公開判断 方針: Zennのガイドラインに…
AIにコードを書かせるようになって、人間は何をどこまでレビューするのかという議論をよく見かけるようになりました。Xでもさまざまな意見が出ていて、それぞれの現場でのやり方が具体的に書かれています。 ただ、読んでいて1つ引っかかったことがあります。多くの意見が、AIが出してくる変更の量は今のまま、あるいはこれからもっと増…
by Bill Gates Microsoftの創業者であり億万長者のビル・ゲイツ氏は近年、さまざまな場面でAIに対する懸念を表明しています。日刊紙のニューヨーク・タイムズに掲載されたジャーナリストのエズラ・クライン氏とのインタビューでも、ゲイツ氏はAIのさまざまなリスクや必要な対策、そしてAIが人類にもたらす利益に…
OpenAIは、チームが「ChatGPT」内でAIエージェントと連携して文書の作成などが行える「ChatGPT Space」を発表した。
米アンソロピックはEU(欧州連合)のAI法への対応として、生成AI「Claude」が出力する文章に電子透かしを導入する。AI利用の有無が作り手以外にも分かるなら、利用者への影響は大きい。国立情報学研究所の越前功教授と日立製作所の永塚光一研究員の見立てを交え、仕組みと限界を整理する。
生成AI(Artificial Intelligence:人工知能)を応用したオンラインの対話型AIサービス「ChatGPT(チャットジーピーティー)」を米OpenAI(オープンエーアイ)が2023年に公開した結果、世界は大きく変わった。
スマホの次は何なのか。クアルコムのクリスチアーノ・アモンCEOは、「スマホはなくならない。スマホの次もスマホだ」と断言した。ただしそこにはAIエージェントが搭載される。
バイオAIスタートアップのCraif株式会社は9月17日、尿中のマイクロRNAを解析し、実年齢とは異なる「生物学的年齢」を可視化するエイジング検査「miAge(マイエイジ)」の先行販売を開始した。
AIの影響を受けやすい職種の求人で提示される給与の中央値は、2021年以降46%上昇していることが、最新の調査で明らかになりました。
メタの「Muse」や注目スタートアップの「Instinct」といったAIエージェントが、いまテック業界の話題を独占している。 エージェント推進派たちは、これらのAIが商取引の新たな主役に躍り出て、アマゾンのような既存の巨大EC帝国を根底から崩壊させると熱弁する。 だが、それが現実に起きるのは、一般消費者が「日々の買い…
高性能AIの登場によって“人月商売の死”が叫ばれる中、大手SIerが「FDE」の実装に力を入れている。一部では「常駐SEの言い換えに過ぎない」という指摘がある中、SIerは勝機をどこに見いだせば良いのか。
AIで一人ひとりの仕事が速くなっても、その経験が組織に共有されるとは限りません。SlackはAIとのやりとりをチームの仕事に変えようとしています。Dreamforceで示された構想と課題を解説します。
AI鑑識学の現時点の方法を公開します。文章のどこに何があるか、その特徴が本文で何をしているか、そこから制作工程について何が言えるか。この三段階を、引用と確認範囲を付けて記録する方法です。 読みやすさの点検や推敲にも使える観点ですが、読みやすさ、内容の正しさ、AI使用の有無はそれぞれ別の問いです。本文を整える前に、まず…
TL;DR 意思決定の相談にAIが即答した推奨(「導入すべき」)に対して、同じ会話の中で「なぜですか?」を2回連続で聞いたところ、両方とも最初に挙げた理由の言い換えに終始し、新しい理由・反対意見・リスクは一切追加されなかった 聞き方を「賛成理由だけでなく反対意見・リスクも思いつく限りすべて」に変えると、初めて5件のリ…
はじめに 本記事を閲覧いただきありがとうございます。 株式会社NTTデータ九州 ビジネス共創部 デジタルビジネス推進室の内田です。 普段はセキュリティ領域で、ゼロトラスト技術を用いたサイバーセキュリティ対策や、SaaS・生成AIを活用した業務高度化などに関わっています。 ...
ラビンです。 アーキテクチャ(システムの全体像)を実際に学び、個人開発に活かしたところ、AIが出力したコードの間違いに気づけました。 AI駆動開発が当たり前の時代で求められるスキルである「設計をする力」の恩恵を肌で実感したので、実際に記事にしたいと思いました。 対象読者 ...
巷でAIといえば、ほとんどはChatGPTを始めとしたチャットAIのことだと理解される。そのチャットAIを一歩進めた存在として、AIエージェントという言葉を聞いたことがある方は多いだろう。
本記事は筆者が運営する AI Quotidia の海外ニュース解説記事です。 OpenAIは、2026年10月に予定していた新しいAIモデル「GPT-6.1 Astra」の公開を取りやめました。 要点 WSJが2026年9月28日(月)に報じ、安全システム責任者のS...
システム運用に問題がなくても情報システム部門は経営からコスト削減を求められた瞬間に困難に直面する。根深いITコスト削減の本質とその打開への方策を解説する。
AIに女性特有の言葉遣いで指示すると、ビジネスメールや求人応募書類を「プロらしくない」文面に生成するバイアスが働いていることが、ジョンズ・ホプキンス大学の研究で明らかになりました。研究者は「あまりにひどい応答もあり、モデルがそんな提案をするとは信じられなかった」そうです。
AI を使うほど、一次情報を読むことが重要になると思うか。これはここまでくると「重要になると思う」という考えになります。AI を使うに際し、いくつかの AI ツールを使うのも大事かもしれないなと思います。 一次情報を読む、というのは以下の使い方が面白そうでした。 そもそも学...
Googleは9月30日、次世代のフロンティアモデルとなる「Gemini 4 Argon」を発表しました。複雑で長時間にわたるタスクの推論を重視したモデルで、コーディングや知識業務、サイバーセキュリティ、クリエイティブ分野などで高い性能を発揮することを目指しています。 Gemini 4 Argonではモデルの命名体系…
鹿島は三菱電機エンジニアリング(東京・港)と共同で、カメラを備えた門型移動装置で長大な鉄筋籠の配筋を検査するシステムを開発した。ステレオカメラを2組使うことで、補強枠による死角をなくした。撮影した画像を基に、AI(人工知能)で鉄筋の本数や間隔、径などを確認する。
米Lattice Semiconductor(ラティスセミコンダクター)はCNSA 2.0準拠のポスト量子暗号(PQC)に対応するFPGAの新製品「Mach-N2 DQ」を発表した。2025年10月に発表したCNSA 2.0準拠PQC対応FPGA「MachXO5-NX TDQ」の上位製品に当たる。
エンジニアリングプラスチック部品を強みとするドイツigusが、人型ロボットに使う駆動部品で存在感を増している。金属部品に比べて軽量で音が小さく、潤滑剤不要で駆動できる。同社最高経営責任者のArtur Peplinski(アーチュア・ペプリンスキー)氏に、2030年の「売上高倍増」に向けた今後5年の開発や経営戦略を聞い…
米テック大手が「FDE」の確保を急いでいる。米Microsoftは6000人のFDEを顧客先に配置する。各社はAIモデルの開発やデータセンターの確保などに対する投資がかさんでおり、FDEを核に法人市場を深掘りすることで、AI事業の収益化を模索している。
製造業での生成AI活用に関してニュース配信サービス「日経ものづくりNEWS」受信者を対象とした調査を実施したところ、取り組みが始まっているとの回答は83.6%、その中で効果が得られ始めているとの回答が62.4%を占めた。
AI(人工知能)の進化により、トークンコストは企業にとって経営課題になりつつある。先行して対策を進める企業の取り組みには共通点がある。トークンコストを最適化、削減したい企業がまず着手すべき施策を、5つの観点から紹介する。
今回はAIエージェントに処理を任せるときの役割分担を取り上げます。AIエージェントを業務で動かすために、どのように役割を分け、それぞれの役割に必要な指示や業務文書などの情報をどのように整えるのかを解説します。
ITモダナイズへのAI(人工知能)活用が当たり前になるなか、SIは新たな課題を突きつけられている。AIをどの作業工程に、どこまで活用できるのか、正解を手探りで導いていく必要がある。NTTデータ、NRI(野村総合研究所)、アクセンチュアの取り組みを通じ、AI駆動モダナイズの現実解を探った。
Ruby on Railsの作者DHHがRails World 2026の基調講演で、37signalsでは手書きコードをやめたと宣言した。一方で「ソフトウェア開発の未来は明るい」とも言う。手書きが例外になった現場で開発者は何をするのか、講演の要点と筆者の考えを紹介する。
興味深いことに、かつてAIの典型とされていた「〜しましょう」「することが可能です」「また、」といった表現は、2026年時点ではむしろ減少していました。 初期の定型句が書き手やモデル側で警戒されるようになった結果、より巧妙で無自覚な表現、すなわち「作業を比喩で言う動詞」や「直訳調の言い回し」へと病理が潜行...
「AIとどう共存していくべきか」 最近、そんな話をよく見かけます。 AIで作った画像はどうなのか。 AIに文章を書かせるのはどうなのか。 仕事を奪われるのではないか。 人間が考えなくなるのではないか。 私も以前、AIとの共存についてダラダラと考えて、記事を書いたことがありま...
概要 プレイヤーは様々な形状のブロックをマップ上に配置し、物理演算によって引き起こされる連鎖的な「崩壊」をコントロールするパズルゲームです。限られたブロックと手数の中で、マップ上の全てのターゲットブロックを破壊し尽くすことが目的となります。まるでドミノ倒しを設計するような...
大きな不正アクセスや情報漏えいのニュースが、ここのところ続いています。 そのたびに気になるのが、自分が普段使っているサイトは大丈夫なのかということです。カード番号を入れているあのサイトは? 会員登録しているあのサービスは? もちろん、外から見ただけで「安全」とは言えません。でも、外から見て分かる「危なそうなサイン」は…
『yomiyasu(よみやす)』は、AIが生成した日本語の不自然さを解消し、人間が読みやすく情報密度の高い日本語へ推敲するためのスキルです。 Codex、Claude Code、CursorをはじめとするAIコーディング環境に読み込ませて使用してください。 開発背景や言語学的病理の分析、複数のコーパスによる検証結果に…
知りたかったのは、AI がどこで間違え、どこで人の目が要るか 機密を扱う仕事で AI を使うなら、できるだけ手元のローカル LLM で済ませたい。では、どこまでならローカル LLM に任せられるのか。この記事は、その境界線を探すための実験の記録で、2 回に分けて書きます。 第 1 回(この記事):AI が書いたアプリ…
Claude Code の Skills(SKILL.md)を使って、議事録・日報・請求書などの定型業務を「日本語で頼むだけ」で片付ける仕組みを作る本です。設計原則、3 つの実例(議事録・請求書・日報)の作り方、計算をスクリプトに任せる方法、チームへの展開と保守までを、実際に動かした出力とともに解説します。
※ この記事は Claude Code(AI)を使って執筆し、掲載しているコードと出力例はすべて実際に実行して確認しています。 Claude Code の Skills は、「毎回チャットに貼っている指示」を SKILL.md というファイルにしておくと、Claude が必要なときに自動で読み込んで使ってくれる仕組み…
キッチン改修の初期検討は、reu catalogs と样板だけでは具体的な空間:picture 感覚が湧きにくい、という問題があります。実測写真と実寸的条件があれば、改修案の候補を実際にその部屋の中で比較できます。 1. 先に測量と記録を揃える 実際に近い条件から始めると...
2026年9月30日(水)のAIニュース完全解説版。図解を見れば本文を読まなくても分かる形にしています。 皆さん、おはようございます。今日はOpenAIの一日だと思ってください。年に一度の発表会で、24時間働き続けるAI「Dots」と、いちばん賢いモデルにほぼ並ぶ性能を5分の1の値段で出す新しいAIが発表されました。…
はじめに OpenAI が GPT 6.1 Sol を発表しました。公式の発表タイトルは次のとおりです。 GPT 6.1 Sol: Near-Astra intelligence for a fifth of the price 「Astra に近い知能を、5分の1の...
こんにちは! Claude Code を使っていると、「今コンテキストはどれくらい埋まっているんだろう」「このセッション、いくらくらい使っているんだろう」と気になることがあります。 /context や /usage で確認はできますが、作業のたびにコマンドを打つのは少し手...
『リーダブルコード』はエンジニアの間ではすでに有名な本なので、紹介は省く。 この記事を書く理由は、経験の浅いエンジニアとして、ソフトウェアエンジニアリングやプログラミングの名著をもっと読みたいと思ったから。この本は何年も前から名前だけ聞いていて、ずっと読めていなかった。今回ようやく手に取った。 もう一つ理由がある。A…
はじめに 2026年9月、セキュリティ企業 Hacktron の研究者3人が Hacking OpenAI というレポートを公開しました。OpenAIのバグバウンティ(脆弱性報奨金制度)の中で行った調査の報告です。フォーラムへの画像アップロードを起点に、72時間足らずでOpenAI従業員のChatGPT/Codexア…
自然言語の依頼を Google Gemini / OpenAI に渡してシェルコマンドを1つ生成する CLI ツールです。 AI の「安全そう」という判断は信用せず、AI とは独立した決定論的なローカルポリシーで危険度(low / medium / high / bloc...
! 先に結論を言います 先行検証の振り返りと総括: 前回の検証記事では、「汎用LLM(Qwen3.5)や専用モデル(Kev-4B)により、Jevの境界判定インターフェースはローカルでも十分に代替可能」と結論づけていました。しかし今回の検証で 「短文の特定タスクでは代替できても、長文の局所条項探索、多重入れ子例外、およ…
! 先に結論を言います 先行検証の振り返りと総括: 前回の検証記事では、「汎用LLM(Qwen3.5)や専用モデル(Kev-4B)により、Jevの境界判定インターフェースはローカルでも十分に代替可能」と結論づけていました。しかし今回の検証で 「短文の特定タスクでは代替できても、長文の局所条項探索、多重入れ子例外、およ…
調達向けAIのHolmes AIとGPT-6.1-solに、契約判断やサプライヤー選定について6つの質問をしました。 今回見えたHolmes AIの強みは、価格や評価データを使い、短時間で候補・概算・面談事項をまとめることです。一方、日本の開発会社を探した追加質問では、国内単価の不足を受けてインド活用へ提案を切り替え…
調達向けAIのHolmes AIとGPT-6.1-solに、契約判断やサプライヤー選定について6つの質問をしました。 今回見えたHolmes AIの強みは、価格や評価データを使い、短時間で候補・概算・面談事項をまとめることです。一方、日本の開発会社を探した追加質問では、国内単価の不足を受けてインド活用へ提案を切り替え…
JavaScript用ビルドツール「Vite」(ヴィットあるいはヴィート)を開発しているVoidZeroは、Viteを含むJavaScriptの統合ツールチェーン「Vite+」がバージョン1.0に到達したことを発表しました。 Vite+ 1.0 is here A single `vp` CLI for managi…
概要 Claude モバイルアプリ(Chat)の音声モードで、「技適」が「わざてき」と読み上げられ、数回訂正しても直らなかった メモリに読みを保存しても、本文に漢字が残る限り、読み上げモデル(TTS)は漢字から読みを推定して誤読する 記号やカッコで「漢字側だけ読ませない」試みを7パターン試し、すべて失敗した 最終的に…
はじめに Dependabot の PR の一次調査、つまりリリースノートの確認、破壊的変更の抽出、コードベースの grep を、Claude に任せています。 もともとは PR をトリガーにした Claude Code Action で運用していました。 2026年6月に、OAuth トークンで動かす Action…
OpenAI は 2026-09-29 に dots を公開しました。dots は ChatGPT のエージェントで、利用者が渡した目標に向けて作業を続けます。各 dot は専用のクラウドコンピュータとブラウザを持ち、端末の電源が切れていても、クラウド側の作業と状態を保持します。モデルは GPT-6 Astra です…